2007年11月03日

幸せの言の葉〈123〉

「ちんまいことを楽しみや。ある日ふと振り返った時に、ちんまいことこそ実は大きな楽しみやったと気づくろうきに。」(ロバート・ブラウルト)

いつか、何か大きな悦びや楽しいこと、スゴイ幸せや成功がやって来るがやないかと、そっちばっかしに目を奪われて、日常のごく当たり前のちんまい悦びやちんまい楽しみを、気づかんと見過ごしやあせんかよ。確かに、デッカイ夢や希望を持つこたぁ大切ながよ。けんどそれを持った瞬間に、人間っちゅうんは、日常のちんまい幸せが全く見えんなってしまいがちながぜよ。

ありふれた日常のごく当たり前のこと。・・・ぐっすり眠れた。気持ち良う目覚めた。元気に仕事ができる。語り合える仲間がおる。うまい酒を酌み交わせる友がおる。守るべき家族がおる。愛する人がおる・・・。ひとつひとつは、あまりに当たり前でちんまいことかもしれんけんど、そんなちんまい幸せを、こうやってズラリと書き並べてみいや。全部集めてみりゃあ、そりゃあ大きな幸せやないかよ。自分がいかに、もう既に足るばあいろんなもんを手に入れちゅうか、ハッと気がつくっちゅうもんながぜよ。

ありふれた日常のちんまいこと、ひとつひとつを楽しむことができ、それらあに感謝できて、尚かつデッカイ夢も持つことができりゃあ、きっとその人は、いつしかそのデッカイ夢も叶えることができる人ながぜよ。

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この記事へのコメント
ちんまい幸せ、ちんまい楽しみって、何なんだろう?極々日常であって、何も考えずにこなしている事で、自分では気付かない事なんだろうな。
Posted by おやじの台所百助黒田英俊 at 2007年11月03日 09:28
黒田さん、コメントありがとうぜよ!
総需要マイナスで明日が見えん厳しい世の中やからこそ、日常のちんまい楽しみや幸せを毎日見つけて、それらあに感謝しもって生きていきたいもんやのう!
Posted by 竹村昭彦 at 2007年11月03日 10:37