

さて、今回の理事会は、ワシも含めて4名での開催。以下の通りの報告や審議らあが成されたがやき。
●土佐学研究集会「秋の収穫祭」プログラム内容の決定。
●来年3月開催予定の観光イベント「土佐のおきゃく2008」への参加内容について。
その後は、清原先生が加わっての5名で、「土佐学を満喫する旅コースづくり」の審査会が開催されたがよ。応募総数は12名。ひとつひとつの応募内容をみんなあで検討し、えい点や物足りん点らあを挙げて、議論し合うたがやき。ほんで、1人が3点の応募作に手を挙げるっちゅう形式で、最終的に選考された作品は4点。11月23日開催の第1回土佐学研究集会「秋の収穫祭」の中の「土佐学を満喫する旅コースづくり大コンペ大会」にて、この4名の方々にプレゼンをしていただき、栄えある「土佐の旅達人」の称号が与えられる大賞受賞者や、入選者らあが決定することになるがよ。皆さん、サスガは最終選考に残った4名ながやき。激戦が予想されるき、こりゃあなかなか楽しみながぜよ!
ちなみに賛助会員企業さん各社から、副賞の協賛もいろいろいただけちゅうがやき。城西館さんからは1万円分のお食事券とか、龍馬学園さんからはブックオフの図書券とかながよ。今回の最終選考に残らんかった方々にも、何らかの副賞がもらえるチャンスがあるき、ご応募された皆さんは楽しみにしちょってくださいや。

また、理事メンバーの大野さんの(有)生活創造工房さんからは、土佐和紙に描いた土佐弁の昔話アニメーション「さるのつべはぎんがりこ」のDVDも、副賞として協賛いただいたがやき。ワシも購入さいてもうたがやけんど、こりゃなかなか面白そうながよ。興味がある方は、(有)生活創造工房さんのサイト(http://www.rigulife.co.jp/)をご覧くださいや。

さて審査会終了後は、ワシと水谷先生で、ご近所の「ちゃのま」(高知市廿代町15-19ダイヤパレス追手前2F
TEL:088-802-3008)さんにて、夕食を兼ねて飲んだがよ。まずは「司牡丹・生鮮酒〈秋〉ひやおろし」(純米酒)を味わいもって、サバの干物やらお刺身盛り合わせやニロギの唐揚げらあをいただいて、こぢゃんと話しが弾んだがやき。ちなみに店主の川野邊さんのサービスで、お刺身はトロットロの大トロが入っちょって、まっことトロけるばあおいしかったがぜよ!






その後は、「土佐牡丹酒」(純米酒)と湯豆腐やキノコ料理。相変わらずリーズナブルやに絶品の旬のお料理とおいしいお酒で、またまたこぢゃんと盛り上がってしもうたがぜよ!
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司牡丹酒造株式会社