TEL:088-885-5151)にて、200名以上の大宴会やったがぜよ。ちなみに松崎先生は、ワシが理事長を務めゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)の顧問にもなっていただいちょって、何かとこぢゃんとお世話になりゆう方ながよ。そんな松崎先生が永年に渡って実践されてこられた、土佐の食文化や郷土料理に対する活動が認められ、今年の5月末に出版された「土佐の食卓〜伝えたいおふくろの味ママの味〜」(土佐伝統食卓研究会 編著)もきっかけになり、この度「高知県文化賞」を受賞されたっちゅうんは、まっことこぢゃんとおめでたいことながぜよ。

さて、予定時間の18時半にゃあ、「高知県文化賞」の賞状が飾られた壇上に、松崎先生がご登壇され、まずは発起人代表として土佐学協会副会長の成田十次郎先生(高知学園理事長)のご挨拶ながよ。引き続き、高知県農業振興部の川上泰部長さん、高知女子大学の山根洋右学長さんのご祝辞があり、記念品の贈呈、花束贈呈やったがぜよ。それこそ、こちらのホテルさんの料理長さんをはじめ、様々な方々から沢山の花束をいただき、満面の笑顔の松崎先生が、まっこと素敵やったがやき。








ほんで、松崎先生のご挨拶ながよ。ある時ふと、「モノの科学」だっけでえいがやろうか、「いとなみとしての食生活」も大事ながやないろうかと気づき、それ以来、右手に調理科学、左手に食文化っちゅう活動を地道に続けてこられたっちゅうことやったがやき。ほんで松崎先生は、1人じゃ何もできんけんど、誰か1人がコトアゲせんとイカンっちゅうことで、自分はいろんな「広場」をつくることを趣味にしたっちゅうがよ。ほいたら自然に風は起こるっちゅうがやき。ほんじゃき、これまでの食生活に関する様々な提案活動や、今回の受賞も、自分1人でいただいたたぁ思うてないと。みんなあでいただいた賞ですっちゅうておっしゃるがぜよ。

続いては祝謡「式三番」があり、祝電のご披露があり、いよいよ乾杯ながよ。元高知女子大学学長の池川順子先生のご発声で乾杯し、祝宴のスタートながぜよ。


そっから後は、10分ばあお料理をいただいたかと思うたら、いわゆる土佐の宴会の始まりながやき。徳利とお猪口を持って席を立ち、あちこち回って杯を酌み交わす献杯の応酬ながぜよ。




主役の松崎先生は、当然あちこちで引っ張り凧。いろんなグループの方々と記念写真を撮りまくりで、一層素敵な笑顔でいらっしゃったがやき。ワシらあ土佐学協会のメンバーともニコニコと記念撮影に応じていただき、御年80を超えられちゅうたあ、とても思えんばあ、こぢゃんと無垢な笑顔が、まっこと印象的やったがぜよ。


20時半をチクと回った頃にゃあ、高知女子大学同窓会しらさぎ会の宅見美佐子会長さんのご挨拶にて中締め。無事お開きとなったがやき。松崎淳子先生、まっことおめでとうございました。これからも、いつまでもお元気で、ワシらあをご指導くださいや!
その後は、土佐学協会の理事メンバーで高知短期大学の水谷先生と、チョコッと飲み直し。久々に「一旬」(高知市はりまや町2-1-3
TEL:088-824-2030 http://www.issyun.jp/index.html)さんに行ったがよ。「船中八策」をやりもって、川ノリのテンブラやムカゴらあをいただいて、いろいろ語り合うたがやき。ちなみにコチラのお店は、デザートが豊富でこぢゃんとおいしいがで有名やっちゅうことで、締めにゃあえい年こいたオッサン2人で甘いデザートをパクパク。ちくとむなしかったけんど、お味の方はバッチリおいしかったぜよ。

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