出席メンバーは、「土佐学協会」からは理事長のワシと水谷先生と小西先生、当協会顧問で「土佐伝統食研究会」代表の松崎淳子先生と彼末先生の5名。「城西館」さん側は、担当の深瀬さん、調理部の松本さんらあにご出席いただいたがやき。

今回のイベントは、来年3月に開催される「土佐のおきゃく2008」参加のイベントながよ。内容についちゃあ、以下の通りながやき。
〜土佐の「三丁目の夕日」〜
「昭和30年代・香長平野のおきゃく再現!」
●日時:平成20年3月4日(火)18:30〜
●場所:城西館(和室・50名程度限定)
●会費:8000円予定
●主催:土佐学協会
●協力:土佐伝統食研究会
●内容:土佐伝統食研究会代表の松崎淳子先生監修により、昭和30年代初期の香長平野・南国市廿枝(はたえだ)地区における「おきゃく」(宴会)を再現するがやき。松崎先生らあによる解説らあを聴きもって、当時の家庭での皿鉢料理らあを再現したもんをいただき、当時からある銘柄のお酒を酌み交わすがよ。「松の皿鉢」「鯛のたま蒸し」「はんぺん」(やまいもと生魚のすり身)「魚入りのぜんざい」等々、今じゃあ滅多にお目にかかれん珍しゅうて懐かしいお料理が目白押しの予定ながやき。また、昭和37年に発売された、貴重なレトロボトルの大吟醸酒も、特別出品される予定ながぜよ。
打ち合わせの中で松崎先生から、皿鉢の「組み物」は家庭じゃあその時期の季節のもんを盛り付けにゃあイカンとか、鰹のタタキは香長平野じゃあネギは少なめで二杯酢を使わにゃイカンとか、カンテンを使うた甘いミツマメも出さにゃあイカンとか、いろいろ詳しい情報をいただけたがやき。こりゃあまっこと、面白いイベントになりそうなき、楽しみにしちょってくださいや。
その後は、高知JC(高知青年会議所)のワシの現役時代のメンバーで集まって、忘年会やったがやき。今回は、その時代の仲間の中村君(サニーマート社長)が、来年度の高知JCの理事長になるっちゅうことで、そのお祝いも兼ねての忘年会やったがぜよ。
会場は、メンバーの上田君のお兄さんのお店「うえ多」(高知市廿代町1-3クリエイトビル1F
TEL:088-821-0900)。まずはビールをいただきもって、そん次は「司牡丹・生鮮酒〈冬〉あらばしり」(本醸造生原酒)をいただきもって、おいしい鶏肉のすき焼きや焼き鳥らあをいただきゃあ、懐かしいメンバー同士のことやき、あっちゅう間に打ち解けて会話は盛り上がりまくりながぜよ。



みんなあチクと老けたたぁ言え、変わらん仲間とおいしいお酒を酌み交わすがは、やっぱしえいもんじゃのう。中村君、高知JCの来年度の理事長、よろしゅうお願い致しますぜよ。こぢゃんと応援しちょりますきに!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社