古谷さんは、この時期毎年司牡丹の酒蔵見学に来てくださりよって、大阪のセミナー会場で知り合うた女性お2人を誘うて、今回は来られたっちゅう訳ながよ。ちなみに司牡丹じゃあ、毎年1月第2土曜日から3月第1土曜日頃まで、午後2時から無料の酒蔵見学会(要予約)を開催しゆうがぜよ。
3人の方々をお迎えし、まず一般の見学客の方々に交ざってもうて、午後2時から酒蔵見学をしてもうたがよ。その後は、ワシがもうチクと詳しゅうに、もういっぺん酒蔵内をご案内。ほんで高知市内の懇親会場に向こうたがやき。


予約しちょったがは、ワシの一番のお気に入り、いつもの「ちゃのま」(高知市廿代町15-19ダイヤパレス追手前2F
TEL:088-802-3008)さん。この日も満席で、4人でカウンター席に据わったがやき。お刺身盛り合わせ、カツオの塩タタキ、川ノリのテンプラ、だし巻き玉子等々、相変わらずのおいしいお料理に、4人で歓声を挙げもって舌鼓。お酒はもちろん司牡丹の超辛口特別純米酒「自由は土佐の山間より」ながよ。冷酒とぬる燗の両方を頼んで、おいしゅう酌み交わしゃあ、お酒もお料理も進むこと、進むこと!会話も大いに弾んだがぜよ。






お2人の女性とも、大阪や東京のセミナーに、自腹でしょっちゅう参加されたりしゆうようで、お話ししよっても、仕事に対する熱心さや優秀さが、ヒシヒシと伝わってくるがやき。まっこと、最近は優秀な女性が増えて頼もしい限りながぜよ。
ところで、今回はカウンターやったもんやき、店主の川野邉さんや料理人のおやっさん(川野邉さんのお父様)らあとも、会話が弾んだがよ。そんな話の中で、かつておやっさんが「TVチャンピオン」の包丁人選手権に出場したっちゅう話を、今回初めて聞いたがやき。全国の強者らあがこぢゃんと集まる予選を勝ち抜けて、見事本選に出場し、惜しくも数点の僅差で準優勝やったっちゅうがぜよ。大根の桂剥きらあの包丁使いじゃあ、最高得点やったらしいきに、こりゃまっことスゴイがやき!このお店のお料理がまっことおいしいがにゃあ、やっぱしこういう理由があったっちゅうことながぜよ。
その後、向井さんはJRの時間に合わいて21時頃に帰られ、残った3人でさらに飲んで食べて語り合うて、古谷さんの夜行バスの出発時間まで、大いに盛り上がったがやき。古谷さん、小松さん、向井さん、わざわざ司牡丹の酒蔵見学にお越しいただき、まっことありがとうございました。感謝感謝ながやき!
ほんで昨日は、本日「立春」早朝からの一大イベント、「立春朝搾り」に参加するために、東京からわざわざ「宝」(千代田区丸の内3-5-1東京国際フォーラムB1F
TEL:03-5223-9888 http://r.gnavi.co.jp/g107805/)の清水店長が来高されちょったき、一緒に飲んだがぜよ。ちなみに昨日は羽田空港が雪のためにエライことになっちょって、清水さんも飛行機の中に2時間以上閉じ込められちょったがやと。さて、この日は「帯や勘助」(高知市帯屋町2-2-15
TEL:088-823-4180 http://www7a.biglobe.ne.jp/*)さんにて、「船中八策」を酌み交わしもって、おいしいお料理をいただき、こぢゃんと話も弾んだがぜよ。ほんで気が付いたら早や23時!4時間半後にゃあ起きにゃあイカンき、お開きに。「立春朝搾り」で、ワシらあは翌朝の5時集合、清水さんらあは6時集合やき、遅れんように、ぐっすりお休みくださいや!





「立春朝搾り」についちゃあ、明日のブログをお楽しみに!
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司牡丹酒造株式会社