2008年02月24日

幸せの言の葉〈147〉

「なんも打つ手がないとき一つだっけ打つ手があるがよ。勇気を持つことながぜよ。」(ユダヤのことわざ)

人生にゃあ、もう八方塞がりに見えてなんちゃあ打つ手がないように思える状況が、何度かはあるもんながよ。問題は、そんな状況に陥ったことよりか、自分がそれをどう受け止めるかながぜよ。

もうイカンと思うて、自暴自棄になるか、勇気を持ってその状況に立ち向かうか。自暴自棄になってしまやあ、もはやその状況から立ち上がるこたぁ不可能ながよ。どう考えたち当たり前のことやに、人間はそんな時なんでか知らん、自暴自棄の甘い罠の魅力に負けてしまいがちながやき。たとえ八方塞がりやち、何も打つ手がないように思える時やち自暴自棄にならんと、何の根拠もないまんま、勇気を持つことができるかどうか。それがその後の運命を分けるがぜよ。

何の根拠ものうたち、勇気を持つ・・・。打つ手がない時にゃあ、それが唯一の打つ手やっちゅうことを、魂に刻みつけちょきたいもんながぜよ。

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この記事へのコメント
八方塞の時に前に進む勇気・・・もっていたいです!!
Posted by ITおやじ at 2008年02月24日 12:36
ITおやじさん、コメントありがとうぜよ!
「八方塞がりん時に前へ進む勇気」、絶対持ちたいきに、ワシも自分に言い聞かせるために書いたみたいなもんながぜよ。
Posted by 竹村昭彦 at 2008年02月25日 14:43