TEL:0848-67-1999 http://www.oyaji100.com/)さんの店主の黒田さんが、常連のお客さんらあとご一緒に高知に来られ、司牡丹の酒蔵見学をされたがぜよ。ちなみに「百助」さんは、昨年秋に「司牡丹を楽しむ会」(「2007年9月27日」のブログ参照)を開催してくださっちょって、そん時にワシが参加しちょって、酒蔵見学話しが盛り上がり、今回につながったっちゅう訳ながよ。お車で5名様にて、ちょうどお昼過ぎ頃に司牡丹に到着。応接室でちくとお話しをさいてもうて、昼食にゃあウナギ料理の名店「大正軒」(高知県高岡郡佐川町甲1543
TEL:0889-22-0031)さんに行ったがやき。みんなあで、いろんな話をしもって、ウナギ蒲焼き定食に舌鼓。相変わらずのおいしさやったがやき。
その後は、「司牡丹・吟醸酒ができるまで」のビデオを見てもうて、司牡丹の酒蔵をワシがじっくりご案内さいてもうたがよ。江戸時代末期、築170年以上の白壁の貯蔵蔵。酒屋のシンボル、巨大な酒林。瓶詰め工場。新蔵「平成蔵」の、蒸米機、放冷機、洗米機、製麹機、酒母室。そしてポコポコと発酵中のもろみタンク。その炭酸ガスを含んだフレッシュな新酒の香りに、皆さん大悦びやったがやき。
続いては、大吟醸が発酵中のもろみタンクを見学。華やかで、フレッシュフルーティな香りに、皆さん大感動ながよ。ほんで、昔ながらの圧搾機「酒槽(さかふね)」や蓋麹で麹を造りゆう麹室らあを見学し、国指定重要文化財のワシんくのご本家・竹村脩さんくの「竹村家住宅」を見学したがぜよ。近所の古民家に展示中のお雛様を眺め、佐川観光協会の休憩所じゃあ、お茶と佐川名物「山椒餅」をいただき、皆さんタップリ佐川の町並みをご堪能いただけたようながやき。
締め括りは「司牡丹・酒ギャラリーほてい」にて、様々な種類の司牡丹を利き酒していただき、見学コースは無事終了。皆さんは宿泊ホテルにチェックインしに高知市内に向こうたがやき。
ほんで夜は、ホテルのロビーで待ち合わせして、6名で「ちゃのま」(高知市廿代町15-19ダイヤパレス追手前2F
TEL:088-802-3008)へ。まずは生ビールでちくと喉を潤して、この日入荷しだちの「司牡丹・生鮮酒〈春〉土州霞酒」で乾杯ながよ。

さあ、わざわざ広島から来ていただいた皆さんに足るばあ土佐を満喫してもらわにゃあイカンき、「ちゃのま」の絶品料理が目白押しぜよ!アナゴの稚魚「ノレソレ」、豪華「お刺身盛り合わせ」、大人気「カツオの塩タタキ」、カツオの心臓「ちちこ」、カツオのトロ「はらんぼ」、おやっさん自慢の「だし巻き玉子」・・・。お酒も、冬の名残り「司牡丹・生鮮酒〈冬〉あらばしり」や、超辛口・特別純米酒「自由は土佐の山間より」や、「土佐司牡丹」のぬる燗など、こぢゃんと食べて飲んで語り合うて、まっこと盛り上がり、楽しい一時やったがぜよ。








ちなみに今回のツアーは予算があって、昼食と宴会を合わいてお一人様1万円程度っちゅうことやったがやけんど、「大正軒」さんが1人1575円、「ちゃのま」さんが1人4800円と、これっぱあおいしいお料理とお酒を飲み食いして、合計でまだ1人6375円やったもんやき、「百助」の黒田さんも、まっことビックリしちょったがぜよ!
その後の2次会は、ご希望に合わいて二ヶ所に別れたがやき。黒田さんと小原さんは、安うてウマイがで有名な、高知の老舗居酒屋「とんちゃん」(高知市帯屋町1-3-8
TEL:088-823-7773)へ。他の3名はお腹いっぱいやき軽いもんをっちゅうことで、ワシと一緒に囲炉裏料理「ゆるり」(高知市追手筋1-3-9-2F
TEL:088-825-3925)へ行って、四万十川の川エビや川ノリで、ちくと一杯やったがぜよ。とにかく、遠いところをわざわざ広島からお越しいただき、まっことありがとうございました。「百助」さん、そして皆様の益々のご発展とご多幸を、心からお祈り申し上げますぜよ!
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司牡丹酒造株式会社