さて今回の理事会は、ワシも含めて5名での開催。ワシと坂本先生、柿内先生、水谷先生、大野さんのメンバーながよ。ほんで、以下の通りの報告や審議らあが成されたがやき。

●「土佐学年報」について。内容らあについての打ち合わせ。
●次年度計画や今年度決算、「こうちNPOファンド」助成金申請について。次年度は、「土佐のお茶研究会」と「絶滅が危惧される産業と文化の研究会」が合体して、「地域研究会」に。「地域文化デジタルアーカイブ研究会」は、年間の予定を既に作成。「土佐酒学研究会」は、テーマは3月に決定し、引き続き毎月「まちの駅」にて開催予定。
●3月4日開催のイベント、〜土佐の「三丁目の夕日」〜 「昭和30年代・香長平野のおきゃく再現!」について。(詳しゅうは、「2月7日」のブログ参照。)
●次号ニュースレターについて。2月末発行。大会の案内号。会費納入ご案内。
●第2回「土佐学大会」について。4月13日(日)開催予定。清原先生欠席のため、大会内容やプログラムなどについては、今後メールにてやり取り。
●その他、報告事項。坂本先生より、著書発行のお知らせ。「地域の自立 〜人づくり・まちづくり、仕組みづくり〜」にて、「土佐学協会」についても紹介。また、坂本先生と水谷先生より、2月17日に高知大学にて開催された「土佐茶シンポジウム」についての報告。「土佐学協会」の試作した「土佐花番茶」は、こぢゃんと好評で、販売してみたいっちゅうお茶屋さんが数軒あったとのこと。
さてその後は19時半から、ワシが座長を務めゆう「土佐酒学研究会」が開催されたがよ。先の理事会メンバーの柿内先生と大野さんが都合で帰られ、小西先生、原さん、若葉屋さんが加わり、6名にての開催ながやき。この日の内容についちゃあ、以下の通りながぜよ。

●2月10日〜11日、『土佐の「おきゃく」(宴会)における酒と食文化に関する比較分析』っちゅうテーマで、仁淀川町の「秋葉祭り」における「おきゃく」調査を実施。(詳しゅうは、「2月12日」「2月13日」のブログ参照。)参加メンバーからの報告があったがよ。若葉屋さんからは、土佐の「おきゃく」は、一歩加わりゃあ、そこはもう確かに無礼講の世界やけんど、実際は誰でもが今回のような「おきゃく」に容易に参加できるわけやないと。私は今回こぢゃんと貴重な体験をさいてもうたっちゅう報告があったがやき。
●引き続き同テーマにて、3月14日〜15日あたりで、伊勢志麿の「おきゃく」調査に行く予定。水谷先生より、志麿の「さはち料理」らあについての資料が配布され、解説や話し合いが成されたがやき。
●3月4日開催のイベント、〜土佐の「三丁目の夕日」〜 「昭和30年代・香長平野のおきゃく再現!」について。(詳しゅうは、「2月7日」のブログ参照。)
●理事会報告。「土佐学大会」や「年報」について。
21時、研究会終了。その後は、ワシと水谷先生と小西先生の3人で、「ちゃのま」(高知市廿代町15-19ダイヤパレス追手前2F
TEL:088-802-3008)さんにて、夕食を兼ねて飲んだがよ。まずは、入荷したばっかしの「司牡丹・生鮮酒〈春〉土州霞酒」で乾杯して、いっつものようにおいしいお料理を頼みまくりながよ。ノレソレ(アナゴの稚魚)、お刺身盛り合わせ、ハランボ(カツオのトロ)焼き、だし巻き玉子、イカゲソ焼き、春の山菜の天ぷら・・・。相変わらずのおいしさに、箸も杯も進むこと、進むこと!お陰で会話もこぢゃんと盛り上がったがぜよ。









そうやって盛り上がりよったら、「ちゃのま」の川野邉店長さんから、通常メニューにゃあない、サバ寿司があるけんどいかがっちゅうて提案があったがよ。こりゃもちろん即注文!この日は皿鉢料理の配達の注文があったき、そのサバ寿司の残りがあるっちゅうことやったがやき。これを焼きサバ寿司にしてもうたがやけんど、これまたウマイこと、ウマイこと!土佐清水産の清水サバは、やっぱし絶品ながよ!川野邉店長さん、いっつもまっことありがとうございますぜよ!
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司牡丹酒造株式会社