2008年03月06日

佐川の「大正軒」で社員の送別会ぜよ!

 昨夜は、佐川町のウナギ料理の名店「大正軒」(高知県高岡郡佐川町甲1543 TEL:0889-22-0031)さんにて、司牡丹の定年退職社員の送別会やったがぜよ。

 今年は、60歳になった定年退職の社員の方が5人もおって、この日はその方々の送別会やったがやき。残念ながら、2人の方は都合で欠席やって、西山さんと植田さんと広田さんの3人の方々をお招きしての会やったがぜよ。3人のご挨拶

 まずはワシからの挨拶とねぎらいの言葉を伝えさいてもうて、お次は3人の方々からのご挨拶ながよ。ほんで、それぞれの方に記念品や花束の贈呈があって、専務の発声で乾杯して、宴席のスタートながぜよ。2008.3.6花束贈呈











 名物のウナギの蒲焼きはモチロン、チラシ寿司、皿鉢の組みもの、お刺身、煮込みうどん等々、おいしい皿鉢がズラリと並べられ、いよいよ宴席は盛り上がったがやき。そういやあ、ウチの社員の方々とゆっくり飲むがは久々やったき、この機会に皆さんとお酒を酌み交わし、語り合わいてもうたがぜよ。2008.3.6ウナギの蒲焼きチラシ寿司と霞酒皿鉢・組みもの














2008.3.6お刺身煮込みうどん











 ちなみに今回の送別会の主役3名は、実は3名とも定年退職者雇用制度により再雇用になっちょって、送別会ゆうたち、またこれからも司牡丹にご勤務いただけるがやき。長年のご勤務の上に、再び再雇用でご勤務いただけるっちゅうがやき、まっことありがたいことながよ。西山さん、植田さん、広田さん、心から感謝申し上げますぜよ。2008.3.6宴席風景2008.3.6中締め











 「西の山」の「広い田んぼ」に「植えた」稲がたわわに実り、その米で素晴らしい美酒が醸されるように、3名方々の今後の人生も素晴らしいものになりますよう、心からお祈り申し上げますぜよ!






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司牡丹酒造株式会社

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この記事へのコメント
 お3人さんの「退職」「再雇用」おめでとうございます。60歳なんて、迎えるときは「もう年なんだなあ」と思っていましたが、62歳になってみると、60ってまだ若いじゃないのと思っています。
 でも、周りから見ると「おじいさん」なんでしょうね。
一番奇異に感じる事は、自分より年上と思う人や、同年輩の人から「おじいさん」と声をかけられたときです。思わず「誰?」と辺りを見回しています。

 今回のブログを見て、「司牡丹」の味と製品の良さの秘密を窺い知りました。社員一人一人を大事に思う家族的な心こそ、愛情をこめる事が出来るんですよね。
 「退職」「再雇用」されるお3人さんに宜しくお伝え下さい。
 
Posted by 黒田英俊 at 2008年03月06日 10:05
黒田さん、コメントありがとうございます!
また、お誉めの言葉をいただき、重ねて御礼申し上げます。
実はワシも45歳になってから、急に老けて見られだいて、ちくとショックながやき。まだまだ普段は30代ばあの感覚でおるきに、こりゃ年上のオッサンやと思いよった人が年下やったりしたら、ビックリしてしまうがやき。
まあ、感覚だけでもいつまでも若いまんまでおりたいもんじゃのう!
Posted by 竹村昭彦 at 2008年03月06日 16:56
 およそ半世紀 司牡丹を支えてきた5名の皆様
ひとまずはお疲れ様でした♪皆さんがいてこその
酒蔵ですね これからも支えてくださる皆さんの
健康とご多幸を祈念いたします エンジョイっ♪
また去られるお二人はこれから趣味に地域活性化
などやりたい事に没頭できるとイイですね♪
Posted by 山口のきゅう at 2008年03月06日 23:17
山口のきゅうさん、コメントありがとうぜよ!
また、ウチの定年退職社員に素敵なはなむけのお言葉をいただき、重ねて御礼申し上げます。
きゅうさんの益々のご健勝とご多幸、心からお祈り申し上げますぜよ!
Posted by 竹村昭彦 at 2008年03月07日 08:56