2008年04月24日

緊急案内!こぢゃんとウマイ旬の食とお酒で感動したい東京の方に朗報ぜよ!

 さて今回は、5月10日(土)に東京で開催される凄いイベント、こぢゃんとウマイ旬の食とお酒で感動すること間違いなしのイベントをご紹介しますぜよ。ちなみにお申し込み締め切りは今月末で、あんまり日数もないきに、ご参加ご希望の方は今すぐのお申し込みをオススメしちょきます。

 まずそのイベントの目玉となる旬の食材は、本場土佐から直送の、「日戻り初ガツオのワラ焼き塩タタキ」ながよ!「カツオのタタキ」は誰やち知っちゅうろうけんど、「カツオの塩タタキ」は高知県外の方はあんまり知らんがやないろかのう。普通のタタキはポン酢らあをかけていただくがやけんど、塩タタキは塩だけでいただくがやき。実は「カツオのタタキ」の発祥の地は高知県で、その原点はこの「塩タタキ」やと言われゆうがぜよ。2008.4.24カツオのワラ焼き2008.4.24カツオを切る

 ほんで「カツオの塩タタキ」は、カツオの鮮度の差がハッキリと味わいに出てしまうきに、全くごまかしがきかんがやき。鮮度抜群の良質なカツオを使わにゃあ、絶対においしゅうならんがぜよ。そのかわり、鮮度抜群の良質なカツオを使うた「塩タタキ」のおいしさっちゅうたら、そりゃあもう唸ってしもうて声も出んなるばあながよ!実は高知県内じゃあ近年、この「カツオの塩タタキ」が大ヒット。かなりの飲食店さんで出されるばあになっちゅうがやき。

 ところで、カツオの旬は年に2回あって、初夏の初ガツオと秋の戻りガツオながよ。初ガツオは香りと鮮度、さらに赤身のアミノ酸系のサッパリした旨みを楽しむがやき。戻りガツオは、コッテリと脂ののった旨みを楽しむがよ。赤身が好きか、脂が好きかは人それぞれやけんど、ワシゃあガッツリ食べたい方やき、初ガツオの方が好きながやき。ほんで、その初ガツオの食べ方ゆうたら、やっぱし香りと鮮度を一層楽しめる「塩タタキ」にキマリながぜよ!

 実はワシゃあ今回、高知県内のカツオのタタキをあちこち食べ比べをしてみて、塩タタキに最適の、最高のカツオのタタキを発見することができたがやき。このカツオのタタキは、何と日戻りでワラ焼きの生!つまり、水揚げされたその日にさばかれ、手作業で火力の強いワラで一気に焼き上げ、すぐさま氷でしめて、そのまんま冷凍らあせんと、生で直送するっちゅうもんながよ!つまり、このイベントの前日に水揚げされたばっかしの鮮度抜群の初ガツオやっちゅうことながぜよ!

 ほんで、この日戻りワラ焼きナマ初ガツオのタタキを、いただく時ゃあ1センチばあに分厚うに切り分けるがよ。本場土佐じゃあ薄いカツオのタタキらあてご法度。まさにカツオのステーキっちゅう感覚ながやき。さらにこの上に軽うに塩をふって叩くがよ。ほんじゃき「塩タタキ」っちゅう訳ながやき。

 この塩自体も、当然普通の塩じゃあ鮮度抜群のカツオが泣くっちゅうもん。高知県最南端土佐清水市の、青う澄んだ太平洋と輝く太陽とナチュラルな風の恵み、手作り天然塩「土佐の夢塩」ながぜよ!土佐清水市松崎海岸の清らかな海水を薪を使うて釜で炊き、結晶が大きゅうなりすぎんよう、注意深うに撹拌しもって炊き上げ、さらに天日で熟成さいたっちゅう逸品ながよ。ただ塩辛いだけやのうて、甘みさえ感じる最上級のこの塩の美味しさは、それだっけでも高級な酒の肴としていただけるばあのシロモノながやき。生命誕生の源ともいえる、美しい母なる大海の恵みが、一粒一粒にギュッと凝縮されたみたいな美味しさながぜよ。

 体育館のタマネギさらに!薬味の存在も忘れちゃあイカンがよ。必須ながはやっぱしタマネギ!こちらも塩と同様、土佐清水市産の最高級赤タマネギ、その名も「足摺レッド」ながよ。この「足摺レッド」のおいしさは、これまでのタマネギの常識を覆すばあ衝撃的ながやき。タマネギが苦手な子供に、タマネギやっちゅうことを隠してそのまんまかじらせりゃあ、「おいし〜い!これ、リンゴ?」っちゅうて答えたっちゅうがやきオドロキながよ。実際、昨年地元高知のNHKニュースでも、「スイカ並みの甘さ!」っちゅうて報道され、大人気になって即完売したばあながぜよ。

 そのおいしさの秘密は永田農法にあったがよ。永田農法たぁ、詳しゅうはブログカテゴリー「永田農法」をご覧いただきたいがやけんど、要するに水や肥料をほとんど与えんと、植物本来の生命力を引き出す自然な農法ながやき。結果として、ビタミンらあの栄養価がこぢゃんと高うて、糖度も高うて抜群に美味しい作物が出来上がるがぜよ。

 永田先生3.7その永田農法の創始者である永田照喜治先生から直接指導を受けて栽培された赤タマネギが、この「足摺レッド」ながよ。これをスライスして、初ガツオの塩タタキの上にタップリのせて、さらに天然塩をふっていただきゃあ、こりゃあもはや夢の競演!ここにさらにスライスの生ニンニクをチビッとのせりゃあ、究極の初ガツオの塩タタキの完成ながぜよ!

 さあ、この分厚い初ガツオのタタキに、「足摺レッド」とニンニクのスライスをチビッとのせて、ガブリと豪快にかぶりついてもうぜや。芳ばしいワラ焼きの風味と初ガツオ本来の鮮度抜群の旨みに、「足摺レッド」の生命力あふれるリンゴみたいな甘み、天然塩の甘みを帯びたナチュラルな塩辛さ、ニンニクの風味が加わって、口中で見事に溶け合い膨らみ合うて、まるで口の中で太平洋が波シブキをあげて、カツオが跳ね上がるばあの美味しさながよ。これっぱあ美味しいカツオの塩タタキは、まっこと前代未聞ながぜよ!

 さらに、それほどのカツオのタタキの美味しさを、さらに倍増させる方法があるがやき!そりゃあ、ナチュラルな旨みを持ち、後口のキレがえい辛口の純米酒と合わせていただくことながよ。ほいたら、こりゃあもう司牡丹の超辛口「船中八策」にキマリながぜよ!土佐の英雄・坂本龍馬さんが明治新政府のあり方について、船中にて考え出した八つの策に由来するロマン漂う逸品ながよ。こぢゃんとなめらかに口中で旨みが膨らみもって、後口はスパッとキレる、キレ味抜群の土佐の淡麗辛口の代表酒ながやき。2008.4.24船中八策720ml

 初ガツオの塩タタキをいただいた後に、この「船中八策」をいただきゃあ、ワラ焼きの芳ばしさ、カツオの旨み、「足摺レッド」の甘み、天然塩の甘みを帯びた塩辛み、ニンニクの風味らあが、魔法みたいに見事に一体となって、一瞬にしてあふれんばかりに口中いっぱいに膨らんだかと思うと、後口は潔いばあスパッとキレてゆき、思わずその味わいの余韻を追いかけとうなるばあながよ。ほいたら、またカツオが食べとうなる。食べりゃあ、また「船中八策」が飲みとうなる。カツオ、船中、カツオ、船中、カツオ、船中・・・。こりゃまっことキケンながよ!今のうちに警告しちょくけんど、あまりの美味しさに、箸も杯も止まらんなってしまうがぜよ!!

 こぢゃんと前フリが長うなってまっことスマンがやき。つまり、5月10日の会に参加すりゃあ、この「初ガツオの塩タタキ」と「船中八策」っちゅう究極の組み合わせが体験できるっちゅうことながぜよ!

 もちろん、それだっけやないがやき。お酒の方にゃあ、ナント!司牡丹の至高の大吟醸「斗瓶囲い(とびんがこい)」も出されるがぜよ!ちなみに「斗瓶」たぁ、1升瓶10本分容量のずん胴瓶。各種鑑評会らあに出品されるばあで通常販売されることがない至高の大吟醸酒は、この斗瓶で大切に囲われて秘蔵されるがやき。その門外不出の大吟醸斗瓶囲いを、ナント!今回そのまんま会場に持ち込んで、その場で斗瓶から酌んでご堪能いただけるっちゅうがやき、こりゃスゴイろうがよ!大吟醸・斗瓶囲い

 他にも、「司牡丹・土佐宇宙酒」や永田農法の酒米で醸された「司牡丹」や、ナント18年モノの秘蔵のトロットロの柚子リキュール、非売品の絶品「仕込み水」らあもご堪能いただけるがぜよ!

 もちろん他のお料理も手抜きはないがよ!永田農法の絶品トマトを使うたお料理や、いまや大人気のブランド鶏となった「土佐ジロー」、これも酒が止まらんなる極上のカツオの塩辛「酒盗」等々。前菜からデザートまで、それぞれのお料理にバッチリのお酒をビシッと合わせて、こぢゃんと日本酒とお料理の至高の調和をご堪能いただけるがぜよ!

 実は今回のイベントは、感動食品専門のネットスーパー、オイシックス株式会社(http://www.oisix.com)さんと司牡丹との合同企画ながよ。5月末ばあから、オイシックスさんで、今回のメイン「船中八策と初ガツオの塩タタキ」をセットで通販開始する予定やき、そのプレイベントとして企画されたっちゅう訳ながやき。ほんで今後も、全国の人気地酒とその土地の旬のうまいもんがセットで、次々とご紹介されていく予定ながよ。ほんじゃきこの日も、司牡丹からはもちろんワシが参加するけんど、スベシャルゲストとしてアノ人気蔵元さんもご参加いただけるかもしれんき、ご期待くださいや!

 いや、こりゃまっことアツうに語りすぎて、説明がこぢゃんと長うなってしもうたちや。日時、場所、会費、お申し込み先らあは、以下の通りながよ。締め切りまでホンマに日がのうてスマンけんど、ご参加ご希望の方は今すぐお申し込みくださいや!実はもう半分ばあのお席がうまっちゅみたいやき。・・・ほいたら5月10日、準備万端整えて、お店でワシがお待ちしちょりますきに、こぢゃんと期待してご参加くださいや!

「日本を知る、高知を知る、蔵元司牡丹の目利き初ガツオと日本酒様々を楽しむ会」

〈日時〉平成20年5月10日(土)18時30分〜(開場18時)
〈場所〉「宝」 千代田区丸の内3-5-1東京国際フォーラムB1F TEL:03-5223-9888
〈会費〉お一人様 7000円 (お申込み締切:4月30日。先着限定50名様まで。)

〈お申込み先〉オイシックス(株) 担当:今井明子 TEL:03-5447-2675 FAX:03-5447-2689
E-mail:imai@oisix.co.jp(件名に「日本酒会参加希望」と入れてください。)




土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社


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