2008年05月09日

文化教室「土佐酒道入門」第17期生の第2回講座ぜよ!

 昨夜は第2木曜日やき、高知新聞文化教室(http://www.kochi-sk.co.jp/bunka/)でワシが受け持っちゅう「土佐酒道入門」(〜楽しい日本酒教養講座〜)の日やったがぜよ。ちなみにこの講座についての詳しゅうは、ブログカテゴリー「土佐酒道入門」を参照してもらいたいがやき。

 ほんで昨夜は、第17期生全6回の第2回目の講座。講座内容は、「日本酒の歴史と文化・土佐酒の歴史と文化・・・日本酒がもっとおいしくなる、楽しいウンチク話し」やったがよ。今期の生徒さんは17名やったがやけんど、3名欠席で14名のご参加やったがやき。講義風景

 ほんで第1部の講義じゃあ、「日本酒の歴史」「日本酒の文化」らあから始まって、「土佐酒の歴史」「土佐酒の文化」「土佐酒・全18蔵」らあについてお話ししたがよ。生徒さんから、いろいろご質問らあもあって、いっつも以上になかなか盛り上がったがやき。講義風景2













 次に後半の第2部は、「利き酒講座」。今回は土佐酒全18蔵の中から7蔵をピックアップしての利き酒やったがよ。ちなみに出品酒は以下の通りぜよ。2008.5.9出品酒2008.5.9出品酒2

●瀧嵐・純米生酒(純米生酒)

●司牡丹・闘犬横綱(超辛口・特別純米酒)

●美丈夫・純米酒(純米酒)

●無手無冠・土佐宇宙酒(純米吟醸生酒)

●亀泉・特別純米生酒(特別純米生酒)

●南・無濾過純米中取り(無濾過純米酒)

●文佳人・純米酒(純米原酒)


 おんなじ土佐の酒やき、何とのうベースにおんなじニオイを漂わせもって、それでいて香りも味わいもそれぞれが違うちょって、あらためて土佐の酒のレベルの高さがよう分かる利き酒やったがやき。

 さて、ひととおり利き酒をして、ワシからのコメントが終わりゃあ、お待ちかねの酒肴タイム。ワシがいろんな酒肴を用意して、お酒とともにじっくり味おうていただくがよ。ほんで今回の酒肴は、「土佐魚菜市場」のキビナゴ天とゴボウ天とタコのすり身天やったがやき。キビナゴ天は、川ノリがまぶされちょって、こぢゃんと風味が豊か。ウチの「司牡丹・闘犬横綱」と交互にやりゃあ、まっことおいしさが倍増して、止まらんなるがぜよ。ちなみに「司牡丹・闘犬横綱」は、桂浜の土佐闘犬センターさんだっけで限定販売されゆうオリジナル商品ながよ。詳しゅうは、「4月26日」のブログをご参照くださいや。2008.5.9酒肴

 文化教室終了後は、生徒さんの有志で残ったお酒をぶら下げて、いつものご近所「花鶴」(高知市本町3-2-45 TEL:088-872-3321)さんで宴会ながよ。この日もワシを含めて10人のメンバーが参加で、いっつも以上になかなか気持ち良うに盛り上がったがぜよ。







土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社



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