「決意が固まるまでは、ためらいがあり、思うように動けいで、常に後退の可能性があるがよ。ワシらあは、ある基本的な真実を知っちょくべきであり、それを知らんこたぁ、どんなに素晴らしいアイディアや計画をも殺すことにつながりかねんがやき。『人が決意を固めた瞬間、すべてがその人のために動きだす』 ---これがその真実ながよ。まるで決意から、その人を助ける出来事が大きな川となって流れ出てくるかのようでさえあるがやき。それがなけりゃあ発生しえんかったであろうさまざまなこと---誰もが夢想だにせんかった出来事や出会い、さらにゃあ物質的支援さえも---が、その人を助けるべく次々と発生しはじめるがぜよ。」(ウィリアム・H・マリー)
スコットランド人の登山家ウィリアム・H・マリーさんが「The Scottish Himalayan Expedition」の中で書いちゅう「言の葉」やとして、「HAPPIER」(タル・ベン・シャハー 著 坂本貢一 訳)っちゅう書籍に紹介されちゅうがやき。まっことこの「言の葉」は、モノスゴイ人生の秘訣をワシらあに開示してくれちゅうと思わんかよ?
「人が決意を固めた瞬間、すべてがその人のために動きだす」・・・そうながよ。ワシらあに足りんかったがは、断固たる「決意」やったがぜよ。あれがない、これが足りんらあて言うヒマがあったら、まず断固として決意せにゃあイカンがやき。始まりはそこからながぜよ。
「人が決意を固めた瞬間、すべてがその人のために動きだす」・・・もはや何の解説もいらんろう。何度やち書いて、魂に焼き付けちょきたいスゴイ「言の葉」ながぜよ。