いろいろ世間話しらあをしもって、まずは6月8日(日)に予定しちゅう、窪川での永田農法「山田錦」の田植え体験の打ち合わせらあをしたがやき。四国の名門酒会加盟店を対象に募集するがやけんど、今んところ反応は上々らしゅうて、もしかしたら20人ばあ集まるかもしれんっちゅうき、喜ばしいことながぜよ。
ほんでその晩は、当然矢島さんの送別会ながよ。19時半に矢島さんと岩本さんとワシと加盟店の「酒商ふるや」の古谷さんと4名のメンバーで、「花鶴」(高知市本町3-2-45
TEL:088-872-3321)さんにて飲んだがやき。まずはカツオのタタキと塩タタキをやりもって、「船中八策しぼりたて生原酒」を酌み交わいたがよ。ちなみにこの時期は、「船中八策しぼりたて生原酒」は季節限定品やき、既に売り切れて販売終了しちゅうはずながやけんど、「花鶴」さんはコレがこぢゃんと気に入っちょって、大量に冷蔵庫に確保しちゅうがやき。いまは「花鶴」さんでしか飲めん貴重なお酒で、みんなあこぢゃんと気持ち良う酔っぱろうたがぜよ。



その後は、焼きソラマメやナンコツ串焼き、メヒカリ、ハモの梅肉らあをいただきもって、持ち込みさいてもうた「司牡丹・永田農法〈窪川〉山田錦」(純米吟醸原酒)と「司牡丹・米から育てた純米酒」、さらに古谷さんが持ち込んだ「久礼・純米酒」をガンガン飲んで飲んで、こぢゃんとバカ話しらあで盛り上がり、気が付いたら720mlが4本、キレイに空になってしもうちょったがぜよ。



当然4人ともベロベロながよ。「花鶴」さんを出て、フラフラ歩き、気が付いたら4人で、飲んだ後の定番「しじみラーメン」を食べよったがやき。さらに次に気が付いたら、岩本さんはツブレてしもうてホテルへリタイア。ワシと矢島さんと古谷さんは、「酒商ふるや」さんの店内で、さらに飲みよったがぜよ。


もはや定番化してしもうたこのパターン。ベロベロの古谷さんのギターで、またまたこぢゃんと大騒ぎして、大いに盛り上がりまくりやったがやき。
さて、2年間っちゅうちくと短い期間やったけんど、こぢゃんと元気に動き回っていただき、四国の名門酒会活動を大いに盛り上げてくださった矢島さん。まっことありがとうございました!感謝感謝ぜよ!
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司牡丹酒造株式会社