そんなことやき今回は、6月8日(日)に予定されちゅう四万十町(旧窪川町)での永田農法「山田錦」の田植え体験のご案内ながぜよ。

今回の企画は、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)四国地区の加盟酒販店さんオリジナル活動の一環で、ワシが理事長を務めゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)とのコラボレーション企画でもあるがぜよ。ちなみに今回の田植え体験はその第1弾で、今後は米作り(稲刈り)から酒造り、商品企画、製品化、流通、販売、楽しむ会にいたるまで1年かけて体験し、新しい銘柄の新商品まで発売してしまおうっちゅう、ワクワクするような内容ながやき。日本酒っちゅうもんを原料から製造、流通、販売、消費にいたるまで俯瞰的に捉え、一貫して携われるっちゅうここまで徹底した企画は、おそらく全国初の画期的な試みやろうき、是非沢山の方々にご参加いただきたいがやき。

ちなみに今回の企画に一般の方が参加するにゃあ、「土佐学協会」に入会するか、「日本名門酒会」四国地区加盟酒販店さんのお得意先として参加するかしかないがやけんど、そのどれでものうてどういたち参加したいっちゅう方がもしいらっしゃいましたら、ワシまでご一報下さいや。
ほいたら、今回の田植え体験についての詳細をご紹介しちょこうか。まず開催日時は、6月8日(日)9時30分から13時30分までながよ。重合は、JR土讃線・窪川駅に9時30分集合。参加費はお1人様1000円ポッキリで、昼食にバーベキューやお酒も楽しめるっちゅう、こぢゃんとおトクな内容ながやき。
スケジュールとしちゃあ、9時30分に窪川駅を出発して現地へ。ほんで現地にてご挨拶や説明をさいてもうて、10時から11時30分までが田植え体験。ほんで後片付けや移動をして、12時から農家の皆さんとの交流会(バーベキュー予定、酒あり)で、13時30分に終了の予定ながぜよ。
あの永田農法で、酒造好適米の最高峰「山田錦」の田植えが、風光明媚な土佐の米どころ四万十町(旧窪川町)にて体験でき、さらにその栽培農家の方々から直接お話しが聴けるっちゅうんは、こりゃ滅多にない貴重な体験となるはずながやき。ご参加ご希望の方は、5月29日(木)までに必着にて、下記宛てにお申し込み下さいや。●申込・問合せ先:司牡丹酒造(株) 竹村昭彦 宛 高知県高岡郡佐川町甲1299
TEL:0889-22-1211 FAX:0889-22-4116
E-mail:akihiko@tsukasabotan.co.jp●申込み要領:ご氏名、社名・所属等、ご住所、お電話、ファックス、E-mail、ご参加人数〈大人男性( 名) 大人女性( 名) 子供( 名)〉、交通手段〈 車( 台) JR 〉等をご連絡くださいや。
●注意事項:交流会じゃあ、永田農法の酒米を使うたお酒や、ビールらあも出されるけんど、お車を運転される方についちゃあお酒はご遠慮いただきます。また服装は、田んぼへ入りますので、汚れてもえいような服装で、短パンらあが理想的。帽子、タオル、着替え(必要な方)、水田用長靴(普通の長靴は水田に取られますのでダメ。ない場合は素足。)、雨天の場合はカッパ(雨天決行)らあをご用意ください。
尚、その後の予定としちゃあ、第2弾が10月上旬頃の「稲刈り」と「酒名検討会」、第3弾が「酒仕込み体験」と「販促会議」、第4弾が「酒搾り体験」と「販促会議」、第5弾がラベル貼りらあの「製品化体験」と「楽しむ会準備」、第6弾が新商品発表会を兼ねた「楽しむ会」の開催と、こぢゃんと盛り沢山の内容ながやき。ただし予定は変更される場合もあるきに、ご了承くださいや。
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司牡丹酒造株式会社