この会は、毎月1回開催されよって、今回はその116回目の研究会やったがやき。今回は4名の欠席で、ワシとアドバイザーの山根さんを含めて5名での開催と、ちくと寂しい研究会やったがよ。ほんでまずは利き酒タイム。以下の4種類の日本酒をブラインド(銘柄を隠して)で利き酒したがやき。

●司牡丹・生鮮酒〈夏〉零下貯蔵生酒・純米(純米生酒)
●美丈夫・純米酒(純米酒)
●亀泉・特別純米生酒(特別純米生酒)
●文佳人・純米酒(純米原酒)
最初のお酒を皆さんが口にした時は、暑さでお酒の温度が上がっちょったもんやき、ちくと評価が低かったけんど、再度冷蔵庫から出したばっかしのお酒を利き酒すりゃあ、全般にかなり好評価になったがやき。特に司牡丹の零下貯蔵生酒は、低温でこぢゃんとおいしさが増すがぜよ。

その後は、毎年恒例の大イベント「土佐流・立ち飲みワンダーランド」についての打ち合わせ。今回は、帯屋町筋次世代委員会や土佐学協会とコラボレーションして、今んところ10月25日(土)〜26日(日)あたりに開催しょうかっちゅう感じながよ。詳しゅうはまだ白紙ながやけんど、予定通りやったら初のアウトドアでの開催となるき、先に内容を検討しはじめちょこうっちゅうことながやき。6月7月で内容をつめて、8月にゃあ前売りチケットを用意せにゃあイカンきに、時間があるようで意外にないきにのう。
立ち飲みの止まり木はどうするかとか、前売りチケットはいくらで、どんな感じにするかとか、これまでと違うパターンやき、いろいろ意見交換やアイデア出しが成されたがやき。例えば、日曜日の真っ昼間に商店街のアーケードで立ち飲みができりゃあ、こりゃなかなか面白いがやないろかのう。
とにかく、「土佐流・立ち飲みワンダーランド」は、今年は秋に開催するつもりやき、皆さんも楽しみにしちょいてくださいや。
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司牡丹酒造株式会社