

これまでこのブログにて、「5月12日」「5月21日」「5月26日」と、3度のお酒の会にて大絶賛されたあの夢のような組み合わせが、全国の皆さんのご家庭にて、ついにご堪能いただけるっちゅうことながやき!もはや説明の必要もないろう。ただし難点もあるがやき。なんせその日に獲れた「日戻り」のカツオを即ワラで焼くっちゅうもんやき、海が荒れたら獲れんき到着日がずれる場合もあるがよ。また、毎日のカツオの出荷数にゃあ限界があるき、予約で即完売必至!こりゃあへんしも下記アドレスをクリックぜよ!
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さて続いては、昨日の5月28日(水)のことながよ。(財)高知市文化振興事業団(高知市九反田2-1
TEL:088-883-5061)からの依頼で、「高知市文化プラザかるぽーと」にて、ワシが講演をしてきたがぜよ。今回は、「2008年初夏の市民講座」として開催されゆう4コースの中の1つで、「おらんくの旨いモン!」っちゅう全4回の講座コースの1つながよ。ちなみにその4回の講座は、5月14日(水)が「野菜」テーマで、有機のがっこう「土佐自然塾」塾長の山下一穂さん、5月21日(水)が「お茶」テーマで、高知県茶商工協同組合理事長の森木弘道さん、5月28日(水)が「お酒」テーマでワシが担当。6月4日(水)が「料理」テーマで、高知女子大学名誉教授の松崎淳子先生っちゅう豪華な内容ながやき。
ほんでワシが担当のこの日は、「かるぽーと10階調理室」にて18時30分から20時までの講座。なかなか立派な調理室で、こりゃなんかツマミでも作りたい気分になってしまうがやき。定員20名の受講生の皆さんが集まられ、まずはご挨拶して、ワシの講座のスタートながよ。


講義の内容は、いっつもの「あなたは、おいしいものをマズくして食べている!?」(〜ツウも知らない!人生を10倍豊かにする土佐人のための土佐酒活用法〜)っちゅうタイトル。簡単にゆうたら、春夏秋冬、山川海、鮮度抜群の旬の食材がこぢゃんと豊かな土佐の高知に住んじゅうがやったら、土佐の旬の食材を食べにゃあもったいないっちゅうことながよ。ほんで、それらあ土佐の旬の食のおいしさをさらに倍増させたかったら、旬の土佐酒を合わせていただくことやっちゅう内容ながぜよ。
1時間ばあの講義の後は、お待ちかねの利き酒タイム。以下の4種類の司牡丹のお酒を利き酒していただいたがやき。

●薫酒:「司牡丹・土佐宇宙酒〈2008〉」(純米吟醸酒)
●爽酒:「司牡丹・生鮮酒〈夏〉零下貯蔵生酒・純米」(純米生酒)
●醇酒:「司牡丹・永田農法・純米酒」(純米酒)
●熟酒:「司牡丹・本醸古酒」(本醸造古酒)
どれもおんなじ司牡丹のお酒やに、これっぱあいろんな香りや味わいがあるがかっちゅうて、皆さんビックリやったみたいながやき。ちくとホロ酔い気分で、皆さん気持ちようなったかしらん、後半はいろんな質問がバシバシ出て、予定終了時間の20時を回ったち終わらんばあ盛り上がってしもうたがぜよ。お帰りの際も、皆さんこぢゃんとニコニコの満面笑顔で帰路につかれたがやき。

ご参加いただきました皆さん、雨で足下の悪い中まっことありがとうございましたぜよ。感謝感謝ながやき。ほいたら皆さんからいただいたアンケートの中から悦びの声の一部をご紹介して、今回のブログを締めさいてもらいましょうかのう。
「わかりやすく、楽しく、おいしかったです。」
「日本酒は身近すぎて、あまり料理との相性など考えた事はありませんでした。試してみたいと思います。」
「とってもおもしろかったです。特に飲み比べは初めての事でした。料理に応じて飲みます!」
「前半は日頃考えていたことを言ってくださって、『そうそう!』とうれしく聞かせていただきました。チーズとの相性、墫酒とキノコの話は、『へぇ〜っ!』です。私も墫酒は『木クサイ』と思っていたので。相性の一覧表、これから活用させていただきます。」
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社