こうなるきっかけについちゃあ、詳しゅうは「4月23日」のブログをご参照いただきたいがやけんど、実は4月21日(月)に日本のローマ法王庁大使館にワシもうかがわいてもうて、司牡丹の鏡開きが行われたがよ。こん時ゃあ、ローマ法王聖下はサスガにいらっしゃられんかったけんど、聖下のご就任3周年祝賀会やって、各国大使や著名人らあのVIPな方々が400名ばあ集まられちょって、なかなか凄いパーティやったがやき。
ほんで、このパーティにワシと司牡丹の酒樽を招いてくださった方が、パーティ全ての企画らあをボランティアでお手伝いされよった、クミコ・クリストフさんながよ。元々はお酒の会でお会いしたがが最初やったがやけんど、まっことクミコさんは不思議な方ながやき。その交友関係、人脈の幅広さは、カルロス・ゴーンさんご夫妻から、日本赤十字のお歴々や天皇皇后両陛下まであり、今回遂にローマ法王聖下にまでたどり着くがやき、まっことビックリを通り越しちゅうがぜよ。
ほんで、そんなクミコさんから依頼を受けて、世界で1本しかないローマ法王聖下ラベルの大吟醸酒をつくらいてもうたがよ。ちなみにラベルは、日本の子供さんが描いたローマ法王聖下の似顔絵。中身のお酒は、「司牡丹・槽掛け雫酒・純米大吟醸原酒」やったがやき。
クミコさんは、日本のローマ法王庁大使館でのパーティのすぐ後、その大吟醸酒と司牡丹の枡を土産に、4月28日からバチカン市国を表敬訪問されたがよ。まあ見てちや、この写真!カトリックの総本山、バチカンのサンピエトロ大聖堂の前で、まるで合成写真みたいなばあ見事に、ローマ法王聖下ラベルの「司牡丹・槽掛け雫酒・純米大吟醸原酒」と司牡丹の枡が、光り輝いて写っちゅうがぜよ!ほんでクミコさんは、5月2日にゃあこのお写真の通り、ローマ法王ベネディクト16世聖下にご拝謁の栄誉を賜り、そん時に「ローマ法王聖下ラベル・司牡丹・槽掛け雫酒」をご献上されたっちゅうがやき!聖下は、こぢゃんとお悦びになられたっちゅうことやったがぜよ。こりゃまっこと名誉なことながよ!

ちなみにもう1枚のこのお写真は、日本のローマ法王庁大使館の前参事官、レオン・カレンガ大司教猊下ながやき。現在は、ガーナの特命全権大使であらせられ、将来のローマ法王と言われちゅう方ながやと。4月21日のパーティの際にゃあ握手さいてもうたばかりか、ワシが送ったカツオのタタキを食べさいてしもうた方ながやけんど、まさかこれっぱあ偉い方たぁ知らざったがぜよ。まっこと、この3枚のどのお写真も、こぢゃんとパワーにあふれちょって、飾っちょいて眺めるだっけやち、足るばあ幸運を招いてくれそうな、そんな気になるお写真やと思わんかよ?クミコさんにゃあ、まっこと感謝感謝ながやき。ありがとうございましたぜよ!
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