昌也センセは高知大学病院のお医者様ながやけんど、単なる飲み仲間の集まり、通称「おとぼけ会」のメンバーで、たまにワシらあと一緒に飲みゆうっちゅう間柄ながよ。ちなみに前回の「おとぼけ会」は、「7月24日」のブログをご参照くださいや。
ほんで今回はお目出度い席やっちゅうことで、「おとぼけ会」メンバー全員がお招きにあずかり、こぢゃんと久々にフルメンバーが揃うたがやき。広島に転勤しちゅうアキラちゃんも参加で、せいちゃんまん、ユキねえ、ケンタ、まっすん、ノリちゃん、カモちゃん、ワシの8名で、昌也センセを加えた9名が「おとぼけ」フルメンバーながよ。ほんで当然みんなあがおんなじテーブルやき、こりゃこぢゃんと盛り上がるこたぁ必至ながぜよ。
さて、まずは司会の方から、スライドでの新郎新婦のご紹介があり、いよいよ約200名のお客様の前に、新郎新婦のご入場ながよ。和装姿のお二人が、万雷の拍手の中おごそかに入場されて壇上に上がられたがやき。まっこと若うて美しいご新婦で、うらやましいかぎりながぜよ。


ほんで、司会の方からのお二人のご紹介があり、ご来賓のお祝辞、ご友人のお祝辞があり、続いてはお目出度い鏡開きながよ。ご来賓のお祝辞の方が「文佳人」の蔵元のご親族やっちゅうことで、鏡開きの4斗樽は「文佳人」と「司牡丹」の2丁。まっこと、昌也センセのお気遣いに、感謝感謝ながやき。しかもそうそうたるメンバーの中にワシも「おとぼけ会」を代表して鏡開きに加わり、新郎新婦もご一緒に、みんなあで「ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ!」の掛け声とともに盛大に鏡を開いたがぜよ。


続いてみんなあで乾杯して、いよいよお目出度い祝宴のスタートながよ。お料理は、高知じゃあ珍しゅう皿鉢やのうて、1人1人別々に出されるコース料理タイプ。テーブルにゃあもちろん司牡丹のお燗酒も出され、早速さしつさされつの土佐の献杯の始まりながやき。ちなみにまずメニューは、「季節の前菜盛り」「お造り」「にぎり寿司」らあが出され、いよいよ杯が進むがよ。その合間に、新郎新婦はお色直しながぜよ。



既に客席は単なる宴会場と化した頃、洋装にて新郎新婦がご入場。新婦のお父様から新郎の手に新婦が手渡され、拍手喝采ながよ。続いてはウェディングケーキ入刀、可愛いお子様らあからの花束贈呈かあり、会場は献杯も含めて最高潮に盛り上がったがぜよ。




お料理の方も、「椀盛り」「アワビの炒め物」「オマール海老のサラダ仕立て」「特選牛フィレ肉のステーキ」「フルーツ」と、豪華でおいしいコースが次々と出されたがやき。そんな中で、「おとぼけ会」らしいイタズラ合戦が勃発。カバンやバックやら引き出物袋らあの中に、こっそり海老のシッポやら割り箸やらオシボリやらを入れちょくがよ。ちくと席をはずしちゅうスキに、ハッと気がついたら引き出物袋の中がオモチャ箱状態になっちょったりして、まっこと油断もスキもないがやき。さらに、お椀物を開けたらバラの花が登場してビックリながよ。まっことあの手この手、いろいろ考えるもんながぜよ。






さて披露宴は、続いて新婦のブーケトスならぬ、ブーケアミダくじながよ。会場の中から独身の女性が数名選ばれ、新婦とつながるヒモの先を握るがやき。ほんで、新婦のブーケとヒモがつながっちゅう方が当たりっちゅう仕組みながよ。我らがアキラちゃんも出場したがやけんど、残念ながらハズレてしもうたがやき。

その後は、披露宴もいよいよクライマックス。新郎新婦が全テープルを回る、キャンドルサービスながよ。もちろん、ワシらあのテーブルのキャンドルの先端にゃあ白いバラの花が咲き誇り、新郎新婦を驚かせたがやき。まっことイタズラ好きの連中ばっかしで、スマンことぜよ。



こうして昌也センセのご結婚披露宴は、大盛況のうちに無事お開きとなったがやき。まっこと和気あいあいとした、こぢゃんとえい雰囲気の祝宴やったがよ。昌也センセ、文子さん、末永いお幸せを心からお祈り申し上げますぜよ。


ちなみに大抵一番最初にイタズラを仕掛けるがは、せいちゃんマンながやけんど、最後にみんなあからリベンジされたがやき。お開き後の帰り際に知り合いと立ち話しゆう間に、せいちゃんマンのカバンはローソクやら花束やら海老のシッポやらで、一気に駅前の放置自転車のカゴ状態ながよ。結局いっつも最後にゃあリベンジされてしまう正義のヒーロー、せいちゃんマンながやき。・・・その後は、「おとぼけ会」メンバーで飲みに行って、さらにこぢゃんと盛り上がったがは、言うまでもないことながぜよ。
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社