「ワシゃあ一日たりとも、いわゆる労働をしたことがないがよ。何をやったち楽しいきぜよ。」(エジソン)
サスガは天才エジソンさんの言の葉ながよ。自分のやりゆう仕事が何をやったち楽しいと思えるっちゅうんやったら、そりゃ結果が出んはずはないし、そう思えるっちゅうこと自体が、天才の天才たる所以ながやろうのう。
労働っちゃう言葉の中にゃあ、受け身的な、いやいや働かされゆうっちゅうイメージがあるがよ。そんな感覚で仕事をしゆう人は、何をやったち楽しゅうないし、成功からは程遠い人やと言わざるを得んがやき。あれっぱあの偉大な発明をいくつもしちょりながらエジソンさんは、一日たりとも労働をしたことがないっちゅうがぜよ。労働やのうて、また仕事っちゅう感覚でものうて、楽しいこと、自分の好きなことをしゆうっちゅう感覚やったき、何百回何千回実験に失敗したち、あきらめることのう、楽しゅう挑戦し続けることができて、結果的に成功することができたがやろうのう。
天才エジソンさんほどやのうたち、誰やってどんな仕事やって、楽しいと思いもってするこたぁ可能なはずながよ。本来人間は、どんなことにやち楽しさを発見できる生き物ながやき。たとえ単純作業やち書類づくりやち、コピーとりやちお茶くみやち、その先の意味を考えもって心をこめて行なやぁ、必ず楽しさを発見できるはずながよ。それが発見できりゃあ、もはや誰もが労働っちゅう行為から解放されるっちゅうことながぜよ。