
「東海リーグ」たぁ、日本名門酒会の本部(株)岡永さんと、東海地区の支部を務める(株)秋田屋さん、(株)川清商店さん、(株)カワイさんの3社と、中心銘柄になる17の蔵元と地元3蔵が一緒になって、東海地区の加盟酒販店さんを招いての講演・試飲商談会・懇親会らあを開催するっちゅう内容ながよ。まずはワシらあ蔵元が全国から集まって、5階にて試飲商談ブースの準備。ほんで13時半から3階にて、日本名門酒会本部の東海地区担当営業山村さんの司会で、フロンティア「東海リーグ21」がスタートしたがぜよ。
約70人ばあの加盟酒販店さんらあが集まり、まずは名古屋岐阜支部長・(株)秋田屋さんの浅野社長が開会ご挨拶。引き続いて、本部長・(株)岡永の飯田社長の講演、「日本名門酒会・活動の原点〈日本酒の新しい需要を創り出す〉」ながよ。「日本名門酒会の概要」、「現在の活動」、「これからの活動・・・キーワード」について講演され、「究極的にゃあ、組織としての『集合知』に到達したい」っちゅうて、約30分の講演を締め括られたがやき。


その後は、参加蔵元の紹介。今回参加されちょった20社の蔵元がズラリと並び、1人ずつ簡単にご挨拶したがやき。「男山」(北海道)「新政」(秋田)「一ノ蔵」(宮城)「浦霞」(宮城)「大山」(山形)「大七」(福島)「澤乃井」(東京)「真澄」(長野)「越の誉」(新潟)「白瀧」(新潟)「若竹」(静岡)「蓬莱泉・明眸」(愛知)「久寿玉」(岐阜)「若戎」(三重)「月の桂」(京都)「春鹿」(奈良)「五橋」(山口)「司牡丹」(高知)「梅錦」(愛媛)「西の関」(大分)の順番やったがぜよ。



その後は、ちくと休憩をはさんで、山村さんがスライドで様々な実践事例を紹介する、「今、ここが知りたい実践編!」(〜明日から取り組める事例集〜)。約50分の紹介の後、会場を5階に移して、15時45分から17時まで、この日のメインイベント試飲商談会ながよ。

20蔵の蔵元ブースとともに、司牡丹ブースも準備万端。本部担当の食品ブースもなかなか充実ながよ。永田農法のトマト、みかん、リンゴのジュースや、高知の福辰さんの酒盗らあの珍味らあがズラリと並んで、人気を博しちょったがやき。もちろん司牡丹ブースにも次々に加盟店さんらあが来られ、あれやこれやと試飲されていかれたがよ。やっぱし一番人気やったがは、来月発売予定の「船中八策ひやおろし」。今年からリニューアルするき、まだラベルもできてのうて、熟成もちくと足りんけんど、「こりゃうまい!」と皆さん大絶賛。さすがは昨年の「ひやおろし秋場所」番付「西の横綱」ながよ!ちなみに今年も、まだ発売される前から既に半分以上が予約で売れてしもうちゅうみたいながやき。こりゃ9月中旬ばあにゃあ、早々に完売してしまうかもしれんがぜよ!





17時過ぎにゃあ、皆さん一旦会場から出てもうて、ちくと休憩時間の合間に、同会場にお料理が並び、懇親会ながよ。17時15分にゃあ皆さんに再びご入場いただき、懇親会のスタートながぜよ。今度は試飲やなしに、おいしいお酒とおいしいお料理をいただけるがよ。あちこちの加盟店さんらあと、いろんな会話でこぢゃんと盛り上がったがやき。
18時半頃にゃあ、懇親会は無事お開き。外に出りゃあ、まだ明るいき、ちくと酔っぱらいにゃあ恥ずかしいがやき。そん次は、何ヵ所かに分かれての2次会ながよ。ワシらあは、飯田社長さんや浅野社長さんらあと10数人ばあで、「食楽処たお」(名古屋市中区栄4-8-15ジギースターダスト2F
TEL:052-262-5515)へ。やっぱし座って飲むがが落ち着くもんやき、一層飲んで食べて、会話もこぢゃんと弾んだがぜよ。


さて、そっから後は人数がポロポロと減っていくがよ。3次会は浅野社長の行きつけのワインバー「サミュゼ・アン・トゥラウ゛ァイヨン」(名古屋市東区東桜1-6-3ユニーブル栄2F
TEL:052-963-9188)に4名。ちくとこちらでロゼ・シャンパンや赤ワインを飲んで、締め括りは「山本屋本店・栄白川店」(名古屋市中区栄2-14-5山本屋本店栄ビル1F TEL:052-201-4082 http://www.yamamotoyahonten.co.jp/)にて、3名で味噌煮込みうどん。モツ煮込みと名古屋コーチンの2種類を頼んで、3人で分けていただいたがやき。実はワシゃあ、こちらの甘い八丁味噌はちくと苦手ながやけんど、この味噌煮込みうどんは思うたほど甘うのうて、まっことおいしかったがよ。 


・・・こうして名古屋の夜は更けて、またまた食べ過ぎ飲み過ぎの酔っぱらいの、一丁上がりながぜよ。
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司牡丹酒造株式会社