会場は、目黒雅敘園の鷲の間。15社の蔵元を含めた約80人のお客様が集まったがやき。ちなみに15社の蔵元のお酒も会場に出品されちょったがよ。銘柄は以下の通りながやき。


浦霞(宮城)・菊水(新潟)・八海山(新潟)・白瀧(新潟)・澤乃井(東京)・開運(静岡)・満寿泉(富山)・花美蔵(岐阜)・玉乃光(京都)・小鼓(兵庫)・御前酒(岡山)・李白(島根)・司牡丹(高知)・窓乃梅(佐賀)・本格芋焼酎京屋(宮崎)
さて、落語家の三遊亭鳳楽師匠の司会進行で、まずは獅子舞に先導されて新郎新婦が入場。続いて新郎側1名新婦側1名だっけがご来賓ご祝辞を述べられ、そん次は鏡開きながよ。お目出度いお席やき、静岡の「開運」さんの樽やったがやき。


続いては乾杯のご挨拶とご発声で、当然日本酒で乾杯ながよ。そっから後は、以下の通りの御献立が出され、いろんな催しもあったがやき。




〈御祝肴〉子持ち昆布 燻製祝巻 子宝才巻 姫栄螺田楽 竹胡瓜 市松錦 赤飯

〈御椀盛〉館蛤安平 水引野菜 紅白鶴 松茸 柚子 金箔

〈御造り〉奉書大根 松皮鯛 鮪 勘八 烏賊 妻一式


〈御祝皿〉伊勢海老化粧焼 寿お多福豆 丸十 れもん

〈御多喜合せ〉蓮根饅頭 亀南京 彩り海老 黒豆 青味 菊花あん

ここで傘回しらあの様々な日本の伝統的な演芸が行われたがやき。

〈御強肴〉和牛と丸茄子 あすぱら 四川風味噌 ちり酢

この後にゃあ、新郎新婦のお色直し入場と、ピアニスト徳江陽子さんのピアノの演奏が行われたがやき。


〈御食事〉握り寿司

〈御留椀〉赤出汁

〈御水菓子〉季節の果実 栗クリーム

〈御甘味〉粟しるこ

〈御食後〉コーヒーか紅茶 又は 日本茶
締め括りにゃあ、新郎のお父様の村田淳一さんのご挨拶と、新郎のご挨拶が行われ、お囃子のお見送りでお開きとなったがやき。まっこと、日本の伝統芸能の見本市みたいな、こぢゃんと素晴らしいご披露宴やったがやき。新郎新婦の末永いお幸せと、村田家小西家のご繁栄を、心からご祈念申し上げますぜよ。


15時過ぎにゃあ会場を出て、香港出張の荷物を持って、ワシゃあ羽田空港へ。オイシックス(株)の取締役古府さんと待ち合わいて、一緒に高知へ。先に高知入りしちょった永田農法の永田先生と、農家兼野菜ソムリエの長崎さんとが飲みゆう「ちゃのま」(高知市廿代町15-19ダイヤパレス追手前2F
TEL:088-802-3008)さんに向こうて、合流したがぜよ。永田先生が持ち込んだ、特別なヘチマを酢の物やチャンプルにしてもうて、「土佐牡丹酒」(純米酒)や「純米辛口ちゃのま」や「船中八策」を酌み交わし、さらに川エビの唐揚げやチチコ(鰹の心臓)やメヒカリらあをいただきゃあ、こぢゃんと会話も弾んだがやき。





さあ翌日は、ワシと古府さんと永田先生とで、土佐清水訪問の旅ぜよ!続きは明日のブログをお待ちくださいや。
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司牡丹酒造株式会社