さて18時にゃあ、鰻料理の名店「大正軒」(高岡郡佐川町甲1543
TEL:0889-22-0031)さんに司牡丹の社員一同が集まって、西森さんの司会進行で開会ながよ。まずは社長のワシからの挨拶と、真辺さんへのねぎらいの言葉を述べさいていただき、続いては真辺さんからのご挨拶。普段から寡黙な方やき、かなり緊張されちょったみたいながやき。ほんでお餞別の記念品の紹介と、花束の贈呈。続いて会長のご挨拶と乾杯のご発声ながよ。なんと乾杯のお酒は、司牡丹最高ランクの超限定品、佐川の城主の名を冠した純米大吟醸斗瓶囲い「深尾」やったがやき。この酒の至高の吟醸香と比類なきまろやかな風味が、百言を費やしたち表現できんような社員全員の感謝の念いを、真辺さんに伝えてくれゆうような気がしたがぜよ。真辺さん、まっことお疲れ様でした!長年のお勤めに、深う深う心から感謝申し上げます!・・・ちゅうたち実は、今後も定年退職者雇用制度による再雇用で、真辺さんにゃあ引き続きご勤務いただくき、寂しいお別れ会っちゅう訳じゃあないがやき。引き続きよろしゅうお願い申し上げますぜよ!




そっから後は、大皿に乗った皿鉢料理のお刺身や組み物、鰻の蒲焼き、ブリ大根らあをいただきもって、金凰司牡丹(本醸造酒)の燗酒をみんなあで酌み交わしゃあ、土佐の「おきゃく」、大宴会の始まり始まりながよ。みんなあがお酒と杯を手に席を移動して、差しつ差されつの献杯・返杯の乱れ打ちぜよ!






主役の真辺さんは、当然献杯の嵐!女子社員にも囲まれて、ねぎらいの言葉の嵐にも包まれ、大変やら照れ臭いやらで、まっことご苦労様でしたぜよ。


20時前にゃあ、みんなあ起立して専務の音頭で三本〆めの中〆め。真辺さん、まっことご苦労様でした。今夜はゆっくり体を休められ、また明日からも、よろしゅうお願い申し上げますぜよ!
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司牡丹酒造株式会社