しかし、最近はいろんなビジネスがあるもんやのう。合コンの企画斡旋がビジネスになるたぁ、思いもよらんかったがやき。しかも、日本酒の利き酒合コンらあて参加者が集まるがかと思いよったら、毎回大人気で、特に女性枠はスッと埋まってしまうばあながやと。今回の「利き酒合コン・司牡丹の巻」も、昼夜12名ずつ募集んところ、昼の部が男女6名ずつの12名、夜の部が男女9名ずつの18名と、満席状態やっちゅうき凄いがぜよ。
さてまずは、Rushさんのプライベートサロンがある月島へ。ここの高層マンションの24階の一室がサロンになっちょって、ここが合コン会場になるがやき。この日はこぢゃんと天気も良うて暖こうて、高層マンションのベランダから眺める景色は、まっことこぢゃんと気持ち良かったがぜよ。




ほんで昼の部の準備。Rushさんの社長さんやスタッフの方らあが、簡単な酒肴やグラスを準備。今回の司牡丹の出品酒は、以下の5アイテムやったがよ。

★「司牡丹・土佐宇宙酒・宇宙のパワーで夢を叶える純米酒」(純米酒)
★「司牡丹・生鮮酒〈春〉土州霞酒」(薄にごり純米酒)
★「船中八策」(超辛口・特別純米酒)
★「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸酒」(純米大吟醸原酒)
★「司牡丹・永田農法純米酒」(純米酒)
さあいよいよ14時半から、昼の部の開始。男性6名女性5名の11名(女性1名欠席)が集まられたがやき。昼の部は、ちくと年齢層が高めで40代の方々が中心やったき、こりゃワシもまっこと仲間に入りたかったばあながぜよ。


まずはココマリちゃんがご挨拶して、続いてはワシが挨拶。ほんで、乾杯のお酒「司牡丹・宇宙のパワーで夢を叶える純米酒」をちくと説明して、皆さんの夢が叶いますようにっちゅうて乾杯して、合コンのスタートながぜよ。
最初は皆さん緊張気味で、あんまり会話も盛り上がらんかったみたいなけんど、ワシとココマリちゃんが、次々とお酒をご紹介しもってちくとフォローすりゃあ、次第に皆さんの会話も盛り上がりだいたがよ。ちなみに流石に今回は皆さん、ブログへの顔出しはNGやき、手元だっけの画像でお許しくださいや。
1時間ばあ経って盛り上がりだいた頃、Rushさんの社長さんの合図で席替えながよ。けんどこっからは、皆さんもう結構お酒が入っちゅうき、スッと打ち解けて、盛り上がりは維持できて良かったがぜよ。
合コンは延長なしの2時間カッキリで終了やき、ラストにゃあ皆さんにアンケートをご記入いただき、16時半に無事お開きとなったがやき。最後にワシから皆さんにサプライズの発表。もしこのメンバーの中で、お付き合いが始まり、結婚式を挙げるまでに至るカップルがおられたら、司牡丹の鏡開きをプレゼントさいてもらいますっちゅう発表ながよ。皆さんから歓声があがるばあ盛り上がったがやき。
続いては18時からの夜の部。今度は20〜30代の若い方々中心ながよ。男性9名女性9名が集まられ、サロンの部屋は大入り満員。お酒は昼の部とおんなじ5アイテムやったけんど、食べもんはちくとお腹にたまるようなもんが出されちょったがやき。年齢層が若いこと、人数が多いっちゅうこともあってか、昼の部たあ対照的にあんまり緊張する感じものうて、最初っから盛り上がりっぱなしやったがよ。けんどそうなるとワシやココマリちゃんがお酒の話をするがが、何か邪魔するような感じもして、なかなか難しかったがぜよ。何ちゅうたち、皆さんの一番の目的は日本酒やのうて合コンやきにのう。




3回の席替えを経て、大盛り上がりのまんま2時間が経過。締めくくりにアンケートをお願いし、またまた鏡開きのサプライズの発表をすりゃあ、皆さんこれまた大歓声の大盛り上がり。けんど、鏡開き欲しさに結婚するらあてヨコシマな考えはイカンぜよ〜(笑)!
とにかくこぢゃんと盛り上がった夜の部。終了したち皆さん名残惜しそうに会話が弾みよったもんやき、もし希望者がおられたら、ワシとココマリちゃんで、2次会にご案内しますぜよっちゅうて発表さいてもうて、参加されたい方は1階ロビーでお待ちくださいちゅうことになったがよ。
ちくと片付けやお礼のご挨拶らあをして、1階ロビーに行きゃあ、何と大半の方が残られちゅうやいか!こりゃまっことビックリやったがよ!
ワシとココマリちゃんで皆さんをご案内さいてもうた2次会のお店は、有楽町の東京国際フォーラム地下1階「宝」(http://r.gnavi.co.jp/g107805/)。ワシらあ蔵元9社で出資しちゅうお店ながよ。けんど皆さん若いに、サスガは「日本酒合コン」に申し込むばあの方々ながやき。2次会でも司牡丹や西の関らあのお酒がガンガン出て、まっこと将来楽しみな若者たちばっかしで、オンチャンとしちゃあ嬉しいかぎりながぜよ。
「司牡丹、大好きです!」っちゅうて美女に言われて、まるで自分が告白されたばあドキドキして真っ赤になってしもうたワシを、20数年ぶりの合コンに参加(注:参加したワケやない!)したオンチャンの悲しいサガとして、大目に見ちゃってくださいや!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社