日本名門酒会の蔵元数社の有志のメンバーで、日本名門酒会本部長(株)岡永の飯田社長を囲んで、何年かに1回研修旅行を開催しゆうがよ。
ここ2回ばあ、ワシゃあ残念ながら都合がつかいで参加できざったがやけんど、今回は久々に参加できたがやき。
ちなみに今回参加のメンバーは飯田社長と、「嘉美心」の藤井社長、「白嶺・酒呑童子」の中西社長、「開華」の島田専務、「久寿玉」の平瀬専務、「天盃」の多田社長、それに「司牡丹」のワシの7名のメンバーやったがよ。
多田社長の運転で、レンタカーにて一路有田町へ。
まずは昼食会場の、創業大正10年っちゅう本格川魚料理の名店「龍水亭」(佐賀県西松浦郡有田町龍門峡
TEL:0955-46-2155 http://ryusuitei.jp/)さんにうかごうたがやき。
●前菜

●鯉のあらい


●ヤマメの塩焼き

●鯉のあんかけ

●鰻の蒲焼き

●鯉こく

●ご飯・デザート
運転手の多田社長にゃあ申し訳ないけんど、他の6名は「龍門峡」っちゅうお酒もいただいたがやけんど、まっこと鯉料理がこれっぱあ美味しゅうて、日本酒にもこれっぱあよう合うたぁ知らざったがやき。

あらためて日本の地方の食文化の豊かさに、気づかいてもうたがよ。
その後は、ちくと「有田陶磁の里プラザ」(http://www.arita.gr.jp/)を見学。
「究極のラーメン丼」や「究極のカレー皿」や「究極の焼酎コップ」らあのブランドづくりは、こぢゃんと参考になったがぜよ。
続いては、「芳薫」「能古見(のごみ)」で近年人気の(有)馬場酒造場(http://www.nogomi.co.jp/)さんへ。
まずは馬場社長さんのお話をじっくりうかごうたがよ。






地元での米づくりから、新ブランド「能古見」を育て上げるまでのご苦労。
「1つの商品を育て上げるにゃあ20年かかる」っちゅうお言葉に、その真摯な姿勢がクッキリと現れちょったがぜよ。
じっくりお話をうかごうた後は、酒蔵内をご丁寧にご案内いただいたがやき。
前杜氏さんが辞められてからは、社長さんが杜氏も兼任されちゅうだけあって、こぢゃんと詳しゅうご説明もいただけたがよ。
馬場社長さん、まっことありがとうございましたぜよ!
その後は、嬉野市に移動して、茶心の宿「和楽園」(佐賀県嬉野市嬉野町下野甲33
TEL:0954-43-3181 http://www.warakuen.co.jp/)さんにチェックイン。
まずは嬉野茶の温泉に、ゆっくりつからいてもうたがやき。
お茶の香りが、まっことこぢゃんと心地よかったがよ。
その後は、馬場社長さんも交えて、8人で大懇親会ながやき。
「芳薫」「能古見」はもちろん、各社のお酒を持ち込まいてもうて、佐賀三昧のお料理と共に、タップリ堪能さいてもらやぁ、会話もこぢゃんと弾んで、盛り上がること、盛り上がること!




●先付:季節の物

●お造り:美味新鮮四種盛り

●吸物:鶯麸じゅんさい清汁
●蓋物:馬鈴薯万十餡かけ 翡翠茄子 たたき牛蒡

●凌ぎ:佐賀牛カルビ肉寿司 季節魚にぎり寿司

●揚物:佐賀牛ヒレ肉竜田揚げ

●紙鍋:佐賀牛ステーキ ミニサラダ

●酢の物:マテ貝錦紙巻き酢味噌
●止椀:赤出し
●御飯:肥前白石米
●果物:季節の物
●甘味:抹茶豆乳プリン
お茶を擂り鉢で擂って、何にでもかけて食べるっちゅう提案は、サスガは茶所ながよ。
後半にゃあカラオケも飛び出し、一層の大盛り上がりやったがぜよ!

馬場社長さん、遅うまでお付き合いいただき、まっことありがとうございました。感謝感謝ぜよ!
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司牡丹酒造株式会社