日本名門酒会本部長(株)岡永の飯田社長と「開華」の島田社長は、朝イチで佐賀空港から羽田に戻られたき、残った5人のメンバーにての行動やったがよ。
まずは朝8時にホテルのロビーに集合し、坂本龍馬之像を見に行ったがやき。
長崎にゃあ、あの有名な「亀山社中」跡の近くに、坂本龍馬之像と、もうひとつ龍馬のブーツ像もあるっちゅうことやったき、その3つを見に行ったっちゅう訳ながよ。
ほいたら、ワゴン車での移動やったもんやき、長崎ならではの坂道だらけの細い道だらけやは、ナビ付きやにどういたち行き着かんはで、なかなかエライ目におうたがやき。
結局町の人に道を聞いたら、車じゃあ山の裏側からやないと行けんっちゅうことやったがよ。まっこと、ナビのウソつきっ!!
なんとかかんとか、出発から1時間近うかかって、目的の風頭公園(http://www.nagasaki.web-saito.net/ryoma.html)に到着。
ほいたら今度は駐車場がないやいか。
近所のお店が駐車場らしきもんをやりよったき、そこに停めらいてもうたがやけんど、まさか龍馬像のある場所に、まともに駐車場もないたぁ、まっことビックリながぜよ。



しかも、やっとのことでたどり着いた龍馬像は、高知の桂浜の龍馬像と比べたら、ちんまいこと!
等身大に毛がはえたばあの龍馬像やったもんやき、土佐人のワシとしちゃあ、逆にビックリしたがやき。
道の悪さ、駐車スペースの無さ、龍馬像のちんまさ・・・こりゃ龍馬像見学の観光客にとっちゃあ、大変なことながよ。
龍馬像対決は、こりゃ明らかに高知に軍配が上がるがぜよ!
・・・そうは言うたち、やっぱし龍馬像ながよ。腕を組んで凛と立つ姿は、やっぱしカッコえいがやき。


そっからはさらに狭い坂道を上がり下がりしもって、心許ない手書きの看板を頼りにしばらく歩きゃあ、やっとのことで「亀山社中」跡に到着。
現在は改装工事中で、全く中は見れざったけんど、間もなく記念館としてオープンするらしいがやき。
しかし、ついに龍馬さんの夢のつまった、「亀山社中」に来れたがぜよ!

ここで龍馬さんらあが日本の洗濯を思い描いたがやと思うたら、まっこと胸がアツうなるがやき。
さらにちくと行きゃあ、平成7年につくられたっちゅう、龍馬のぶーつ像があるがよ。
しかし、こりゃあなかなかウケる像ながやき。

世界広しとゆうたち、ブーツだっけの像らあて、聞いたこともないがぜよ。
まあ、見てちや!竹村リョーマと中西リョーマの勇姿を!・・・ブーツがちくとデカ過ぎるだっけで、ドナルドダックやないきにのう!


けんど、坂本龍馬之像も亀山社中もぶーつ像も、途中の道の案内表示らあも、県や市らあがやりゆうがやのうて、どうやら有志の地元の人らあが、「亀山社中ば活かす会」なるもんを結成して、彼らあが中心になってつくりあげたみたいながやき。

まっこと大変やっつろう。ありがとうございますぜよ!龍馬さんに代わって、心から御礼申し上げます!
そのあとは、藤井社長イチオシのトルコライスで遅い朝食ながよ。
長崎名物のトルコライスは、ピラフとトンカツとスパゲティが1つの皿に盛られた料理。ちくと朝食としちゃあキョーレツやけんど、こぢゃんと歩いて運動したき、まあ大丈夫やろう。
そのトルコライス発祥の店「ツル茶ん」(長崎市油屋町2-47リバソンクレインビル
TEL:095-824-2679)にて、研修旅行の締め括りとして、みんなあでトルコライスをいただいたがぜよ。発祥の店「ツル茶ん」のトルコライスは、トンカツにカレーソースがかかっちょって、ピラフとトンカツとカレーとスパゲティが1つになったみたいな料理やったがやけんど、こりゃ確かに、想像しちょったより美味しゅうて、なかなか合理的な料理ながやき。


さてワシは、飛行機の時間があるき、ここで皆さんと別れて、長崎駅(→博多駅→福岡空港→高知龍馬空港) に向こうたがよ。
今回の研修旅行にご一緒いただきました皆さん、まっことありがとうございました。特に、コース組みや手配らあを中西社長、運転を多田社長、まっことお世話になりました。心から感謝申し上げますぜよ!
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司牡丹酒造株式会社