2009年10月03日

幸せの言の葉〈311〉

「多くの人は、幸福になるために危険を冒すよりか、惨めなまんまでおろうとするがよ。」(アンジール&ザックス)


いかに新しいことや前例のないことに挑戦しょうとする人が少ないかっちゅうことながよ。


結局人間は、放っちょいたら現状維持に甘んじてしまうもんながやき。


現状維持で、何ちゃあ新しいことをせんかったら、チビッとずつ惨めになっていくがよ。


けんど、新しいことに挑戦するっちゅう危険を冒すぐらいやったら、惨めなまんまでおる方を選ぶ・・・そんな人が大半やっちゅうがやき。


ほんじゃき一番怖いがは、「チビッとずつ」っちゅうことながよ。


人間、チビッとずつの環境変化にゃあ、えい方にやち悪い方にやち、意外なばあスンナリ順応してしまうもんながやき。


鍋にカエルを入れて、チビッとずつ水の温度を上げていきゃあ、飛び出さんまんま「茹でガエル」になってしまうっちゅう例とおんなじながぜよ。


チビッとずつ惨めになっていきやあせんかよ?


それに気がつかにゃあイカンがやき。


ほんで気がつきゃあ、そっからジャンプせにゃあ。


そうせにゃあ、「茹でガエル」になってしまうぜよ!


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