ワシが顧問を務めゆう酒屋さんの勉強会の集まり「土佐酒道会」(http://tosashudokai.net/)が、坂本龍馬関連のオリジナル商品を企画したき、その紹介のために参加したがよ。
これまで毎月1回、「土佐酒道会」の研究会にて、こぢゃんと内容を吟味し、凝りに凝って企画して、秘密にしてきたオリジナル商品が、いよいよそのベールを脱ぐがぜよ!
その名も、坂本龍馬乃「船中晩酌」野点箱(せんちゅうばんしゃく・のだてばこ)!
画像をご覧いただけりゃあお分かりの通り、なかなかの逸品ながよ!



まず中身のお酒は、もちろん龍馬と最も縁の深い蔵元「司牡丹」!龍馬の時代のお酒を出来る限り再現した、きもと系酒母の純米樽酒ながやき。
お酒を入れる容器は、岩崎弥太郎の出身地、安芸市の内原野焼「野村窯」の船徳利。
海の男龍馬にゃあ、船の上じゃち倒れにくい、寸胴型の船徳利がピッタリながよ。
そんな船徳利は「組み合わせ角に桔梗」の家紋入りで、さらに「龍」の文字入りのぐい呑みが2脚入っちゅうがやき。
また、龍馬の時代の「酒盗」も再現し、原材料は鰹と塩だっけ。
こちらも徳利容器に詰められ、セットになっちゅうがよ。
ほんで、これらあ全部が家紋の焼き印入りの杉の箱に納められ、遊山に野点にと、どこにじゃち持ち運び可能になっちゅうがやき。
ちなみにこの箱のフタは晩酌膳になり、家紋の焼き印入りっちゅう念の入れようながよ。
ちなみに詰め替え用のお酒とおかわりの酒盗も販売するき、ズ〜ッと楽しめるっちゅうことながやき。
こりゃまっこと、一生モンの宝物になるがぜよ!
ほいたら2万円(税込・送料別)の価格は、決して高いこたぁないがやないろかのう。
シリアルナンバー入りで、完全限定100セットのみやき、スッと完売しそうながよ。
ご希望の方は今すぐご注文をお願いしますぜよ。
尚、商品のお届けは11月末頃になる予定やき、ご了承くださいや。
さて、そんな「船中晩酌」野点箱は、「全国龍馬ファンの集い」でも異彩を放って大評判。
現在その時の方々から注文がいくつか入ってきよって、仲間全員に持たせたいき後日大量注文するかもっちゅう方もおられたき、こりゃ完売するがも時間の問題ながやないろうかのう。



さて話は変わって、その晩は高知市内の囲炉裏料理「ゆるり」へ。
土佐の山のもんと川のもんの美味しさ、全国の地酒の美味しさを伝えて29年。
そんな名店「ゆるり」が、他のどんな店にも代わりがない「ゆるり」が、
この日を最後に閉店してしまうがやき。
当然お店は、常連客が入れ替わり立ち替わりで、大混雑。



みんなあこの店を慈しむかのような目で、飲んで食べて語り合いよったがよ。
あるじ(「ゆるり」のご主人をみんなあこう呼ぶがよ。)、29年間まっことありがとうございました。
心から感謝申し上げますぜよ!
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司牡丹酒造株式会社