2009年12月06日

幸せの言の葉〈330〉

「人に上手に使われるこたぁ、やがて自分が人を上手に使うための最良の修行ながぜよ。」(竹岸政則)


今回は、プリマハム創業者の竹岸政則氏の言の葉ながよ。


初めて部下を持った人が、どうやって部下を上手に使うかっちゅう悩みや壁にぶつかるこたぁ、ようあることながやき。


そんな悩みに竹岸氏は、人に上手に使われることが最良の修行やっちゅうがよ。


ちゅうことは、いま部下を上手に使うことができんような上司は、過去に上司に上手に使われてなかったがやないかっちゅうことながやき。


自分が部下やった頃、上司をバカにしたりして、上司の立場らあ考えてもみんと、自分のことだっけしか考えんと行動しよったような人は、


結局自分が上司になった時、部下を上手に使うことができんっちゅうことながよ。


上司やち部下やち、お互いに相手の立場や気持ちを慮ることができるかどうかやないろうか。


その基本的なことが欠けちゅう人は、部下としても使えんし、上司になったち、上手に部下をよう使わんがよ。


ほんじゃき、いま部下のおらん人は、いかに上司に上手に使われるかを一生懸命考えて行動して、


足るばあ修行しちょこうぜや!


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