2010年01月01日

幸せの言の葉〈334〉

「世の人は我をなんとも言はば言へ 我がなすことは我のみぞ知る」(坂本龍馬)


皆様、あけましておめでとうございますぜよ!


平成22年、新年のスタートもやっぱし「龍馬YEAR」にふさわしゅう、龍馬さんの「言の葉」からながよ。


この「言の葉」は、龍馬さんが詠んだ和歌として伝わっちゅうがやき。


土佐弁で意訳したら、以下の通りになるがよ。


「世の中の人がワシのことを何と言うたち構わん、言わせちょけ。ワシが成すこたぁ、ワシだっけしか知らんがぜよ!」


何と新年にふさわしい、力強い「言の葉」やろうか!


幕府にも、長州藩にも、薩摩藩にも、土佐藩にも恨みをこうてまで、日本全体のことを考えて平和的な明治維新を成し遂げろうとした、龍馬さんならではの「言の葉」ながやき。


ほいたらワシらあは、龍馬さんほどの偉業を成し遂げるこたぁできんとしたち、自分だっけが知っちゅう「我がなすこと」を、まっとまっと真剣に追求せにゃあイカンがやないろうか。


周囲の批判や反対意見らあに踊らされたり、迷うたりする必要はないがやき。


だいたい、もう迷いゆう時間らあてないがぜよ!


そろそろもう、「我がなすこと」をせにゃあイカン時やないかよ?!


人間は、自分だっけの、自分にしかできん何かを、成し遂げるために生まれてきちゅうがやき。


一年の計は元旦にありながよ。


平成22年は、「我がなすこと」を成す年にしょうじゃいか!


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