「世の人は我をなんとも言はば言へ 我がなすことは我のみぞ知る」(坂本龍馬)
皆様、あけましておめでとうございますぜよ!
平成22年、新年のスタートもやっぱし「龍馬YEAR」にふさわしゅう、龍馬さんの「言の葉」からながよ。
この「言の葉」は、龍馬さんが詠んだ和歌として伝わっちゅうがやき。
土佐弁で意訳したら、以下の通りになるがよ。
「世の中の人がワシのことを何と言うたち構わん、言わせちょけ。ワシが成すこたぁ、ワシだっけしか知らんがぜよ!」
何と新年にふさわしい、力強い「言の葉」やろうか!
幕府にも、長州藩にも、薩摩藩にも、土佐藩にも恨みをこうてまで、日本全体のことを考えて平和的な明治維新を成し遂げろうとした、龍馬さんならではの「言の葉」ながやき。
ほいたらワシらあは、龍馬さんほどの偉業を成し遂げるこたぁできんとしたち、自分だっけが知っちゅう「我がなすこと」を、まっとまっと真剣に追求せにゃあイカンがやないろうか。
周囲の批判や反対意見らあに踊らされたり、迷うたりする必要はないがやき。
だいたい、もう迷いゆう時間らあてないがぜよ!
そろそろもう、「我がなすこと」をせにゃあイカン時やないかよ?!
人間は、自分だっけの、自分にしかできん何かを、成し遂げるために生まれてきちゅうがやき。
一年の計は元旦にありながよ。
平成22年は、「我がなすこと」を成す年にしょうじゃいか!