気持ち良う晴れ上がった空に神社前の桜が映えて、こぢゃんと美しかったがやき。


龍馬さんが脱藩する前に詣でたとされる「和霊神社」。
文久2年(1862年)3月24日、28歳の龍馬さんは「吉野に花見に行く」と言い残してこの神社を詣で、その足で脱藩したっちゅうことながよ。
「吉野」っちゅうんは、坂本家の所領やったこの神社のある山の辺りで、当時桜の名所やったらしいがやき。
ほいたら龍馬さん脱藩の日も、こんな美しい桜が咲いちょったがやないろかのう!
登り口にある鳥居をくぐりゃあ、「坂本龍馬飛騰の地」解説の看板が。


そっから昔ながらの急な石段を、一歩一歩登っていくがよ。
この石段を龍馬さんも歩いたがやと思うたら、まっこと胸がアツうになってくるがぜよ!



息をきらいてやっと社殿までたどり着きゃあ、「坂本龍馬先生脱藩の地」の石碑と、鳥居と狛犬がお出迎え。



その鳥居をくぐりゃあ、「和霊神社」の社殿ながよ。
ありゃ?社殿の中に何か見慣れたポスターが貼っちゃあるぜよ!
おおっ!こりゃあ司牡丹の「龍馬からの伝言・日本を今一度せんたくいたし申候」(超辛口・純米酒)のポスターやいかっ!



まっことどなたが貼ってくださったがか分からんけんど、大感激ながよ!
まるでポスターの龍馬さんの写真が、御神体みたいながやき!
さて、感激を味わいもってオモムロに懐から「千社札」の束を出いて、それに祈りが込もるように、「和霊神社」に参拝ながよ。
実は、ワシらあ蔵元9社らあが出資しちゅう「宝」(http://r.gnavi.co.jp/g107805/)の運営を担当してくださっちゅう(株)フォーブスの井本会長さんからの依頼で、この「千社札」に「和霊神社」にて祈りを捧げに来たっちゅう訳ながぜよ。
坂本家の家紋「組み合い角に桔梗」と龍馬さん直筆の「龍」の文字をデザインしたこの「千社札」、井本会長さんと親しい方々や「宝」でも希望者に配布される予定ながやき。
龍馬さん飛騰の地「和霊神社」に、龍馬さんと最も縁の深い蔵元「司牡丹」の社長が持って行って祈りを捧げちゅうき、こりゃこぢゃんと霊験あらたかぜよ!
さて続いて4月6日(火)は、司牡丹の高知支店の支店長を務めていただきよった齋藤さんの送別会やったがやき。
鰻料理の名店「大正軒」(高知県高岡郡佐川町甲1543
TEL:0889-22-0031)さんにて、18時からのスタート。40人ばあの司牡丹の社員が一堂に集まって、まずはワシからの御礼のご挨拶ながよ。
昭和47年のワシが10歳の時から、勤続38年っちゅう長きにわたり司牡丹にお勤めいただいた齋藤さん。
実は定年退職はされたけんど、今後も延長の再雇用を選んでいただいちゅうき、そのまんま高知支店に引き続きご勤務いただきゆうがよ。
ともあれ、ひとまずはまっことお疲れ様でした。ありがとうございましたぜよ!
ほんで齋藤さんのご挨拶、花束贈呈ときて、司牡丹会長の発声で乾杯し、さあ大宴会のスタートながよ!


その後は、当然のごとく土佐の「おきゃく」状態。
みんなあで飲んで食べて語り合うて、こぢゃんと盛り上がったがやき。


もちろん一番盛り上がったがは齋藤さんの周りやったがよ。
もう年やきに、あんまり飲み過ぎはイカンぜよ、齋藤さん!
これからもいつまでもお元気で、末永うよろしゅうお願い申し上げますぜよ!
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司牡丹酒造株式会社