2010年04月16日

「龍馬の志・夢を感じ語る会」ぜよ!

 4月14日(水)は、三菱地所さんが運営されゆう「東京21cクラブ」(http://www.egg-japan.com/)の会員メンバーの方々22名が集うて、「宝」(http://r.gnavi.co.jp/g107805/)にて「龍馬の志・夢を感じ語る会」が開催されたがぜよ。


 三菱地所さんは、檀野専務さんや三菱地所設計の小田川社長さんを筆頭に、「宝」をこぢゃんとご贔屓にしてくださっちょって、もちろん岩崎弥太郎さんが創業者やき、龍馬さんとも縁が深いがよ。


 ほんじゃき、「東京21cクラブ」の会員でもある「宝」の森さんの主催で、この度「龍馬の志・夢を感じ語る会」が開催されることになり、龍馬さんと最も縁の深い蔵元・司牡丹のワシが、ゲストとして招かれたっちゅう訳ながやき。


 まずは、ワシゃあ17時半ばあに「宝」入りしたがやけんど、「宝」のお店の壁面にゃあ、「龍馬と最も縁の深い蔵元・司牡丹」のノボリや「龍馬の愛した軍鶏鍋」のポスターがバッチリ貼り出されちょって、こぢゃんと目立っちょったがよ。ノボリとポスター


 ほんで、森さんと打ち合わせしたがやけんど、なんと先月1ヶ月で「龍馬の愛した軍鶏鍋」が1000鍋近う出たっちゅうことやったがやき。軍鶏鍋POP


 まっこと、「宝」にとっても龍馬サマサマながよ!


 さてこの日の会場は、個室の「丸の間」。








 お酒とお料理のメニューの準備もバッチリながやき。会のメニュー


 ぼちぼち皆様が集まられ、まずは名刺交換タイム。


 遅れちゅう方がまだ数人いらしたがやけんど、開会時間の19時ちくと過ぎにスタートしたがよ。2010.4.16開会


 まずは主催者の森さんのご挨拶。2010.4.16ご挨拶
















 続いては檀野専務さんのご挨拶があって、ワシの発声で、「宝」オリジナルの「龍馬からの伝言・丸くとも一角あれや人心 あまりまろきは転びやすきぞ」(純米大吟醸酒)で乾杯ながよ。


 お次は、ちくとワシの龍馬さん話。


 龍馬さんと司牡丹の縁についてや、龍馬さんの手紙の言葉らあの資料をお渡ししてその解説や、「坂竜飛騰」っちゅう言葉の解説やらを、15分ばあお話さいてもうたがやき。


 その後は、みんなあ龍馬さん話を、あるいは弥太郎さん話らあを語り合いもって、ガンガン飲んでガンガン食べてながよ!


 ちなみにこの日の特別メニューは、以下の通りやったがぜよ。


★乾杯酒:「龍馬からの伝言・丸くとも一角あれや人心 あまりまろきは転びやすきぞ」(純米大吟醸酒)龍伝(純米大吟醸)と坂竜飛騰


●おきゃく料理:あおさ豆腐 薩摩揚げ のれそれ メヒカリ唐揚げ 〆鯖の押し寿司おきゃく料理
















★「船中八策・零下生酒」(超辛口・特別純米生酒)


●カツオの厚切り塩タタキ2010.4.16カツオの塩タタキ


★「坂竜飛騰」(本醸造酒)


●タラバ蟹の絶品クロケットクロケット
















★「龍馬からの伝言・日本を今一度せんたくいたし申候」(超辛口・純米酒)2010.4.16日本を今一度〜


●龍馬が愛した軍鶏鍋2010.4.16軍鶏鍋

















●極旨・玉丼(軍鶏鍋の出汁を使うて)玉丼


●柚子シャーベット



 遅れちょった方が来られるたんびに乾杯をして盛り上がり、カツオの分厚さと美味しさに盛り上がり、さらに司牡丹との相性の良さで盛り上がりと、宴席は次第にヒートアップ!2010.4.16宴席風景2010.4.16宴席風景2
















 途中からは土佐の「おきゃく」同様、皆様席を移動して、あっちこっちで盛り上がり、こぢゃんと活気にあふれ、かつ和気あいあいとしたえい会になったがぜよ。


 22時にゃあ無事お開き。


 ラストのワシが音頭を取らいてもうた三本〆は、全員の心がシンクロしたかのように見事なまでにピッタリやって、そりゃあまっこと感動的なばあやったがやき。


 お帰りの際にゃあ皆様お1人1人にお土産のお酒「龍馬からの伝言・日本を今一度せんたくいたし申候」をお渡しし、皆様満面笑顔で帰路につかれたがよ。


 ちなみに、ワシが龍馬さんゆかりの和霊神社に詣でた(「4月8日」のブログ参照)、「宝」特製「夢が叶う千社札」も、皆様にお土産として配られちょったがやき。2010.4.16千社札


 ご参加いただきました三菱さんの皆様、そして「東京21cクラブ」の皆様、まっことありがとうございましたぜよ!


 さてその後は、別に「宝」にて飲まれよった、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)営業の矢島さんと(株)善波さんの善波専務さんと合流。


 合流した時間が時間だけに、3人とも既に相当な酔っぱらいやったがやけんど、これまたこぢゃんと盛り上がったがよ。


 矢島さん、善波専務さん、まっこと遅うまでお付き合いいただき、ありがとうございましたぜよ!





土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

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