ちなみに前回の平成21年度第10回理事会は、「3月19日」のブログをご参照くださいや。

さて今回は、ワシと坂本(世)副理事長と、清原先生、水谷先生、小西先生の5名にての開催やったがやき。
ほんで、以下の通りの内容らあについて、報告や確認、検討らあをし合うたがぜよ。
●「土佐学年報〈第4号〉たまるか!土佐がはみかえる」の原稿収集状況、印刷スケジュールらあについて。
●「公益信託こうちNPO地域社会づくりファンド」活動報告書、助成金使途報告書、会計帳簿について。
●「土佐学大会」(5月16日開催)、および公開座談会「元親と龍馬を繋ぐモノ?!」について。
●中内名誉会長さんの「文化高知No.154」原稿「高知に「自然」はいっぱいあるのか? 〜どこかおかしい土佐の“売り方”(後編)〜」について。
●次号ニュースレターについて。
●6月以降の理事会・研究会日程について。
だいたいこんな内容についてらあが話し合われ、19時半にゃあ理事会は終了。
続いては、清原先生が抜け4名にて、まずは水谷先生が座長を務める「土佐のお茶研究会」が開催されたがよ。

当研究会の本年度事業としちゃあ、高知県産のお茶のカテキン含有量らあについての研究の継続と、高知県産のお茶を食べさいた鶏の卵を使うた「塩卵かけご飯」の普及らあについてを実施していくことらあを確認したがやき。
続いてはワシが座長を務める「土佐酒学研究会」ながよ。
当研究会の本年度事業は、内容としちゃあ「日本酒を俯瞰的に捉える活動・3年目」になるがやけんど、これまで通りの活動に加え、全国の同様の蔵や団体らあとネットワークを組みたいと考えちゅうがやき。
こうして20時半ばあに、研究会も無事終了。
その後は、ワシと水谷先生と小西先生の3人にて、夕食を兼ねて飲みに行ったがよ。
場所はいっつもの「ちゃのま」(高知市廿代町15-19ダイアパレス追手前2F
TEL:088-802-3008)さん。
春限定の「司牡丹・生鮮酒〈春〉土州霞酒」(薄にごり純米酒)で乾杯し、こぢゃんと美味しいお刺身をいただきゃあ、会話も弾むこと!
やっぱし美味しいお料理とお酒がありゃあ、こぢゃんとえいアイデアらあが、ポンポン出てくるもんながぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社