2010年04月22日

「土佐学協会」平成22年度第1回理事会と研究会ぜよ!

 4月20日(火)は、17時半から高知女子大学にて、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)の平成22年度第1回理事会を開催したがぜよ。


 ちなみに前回の平成21年度第10回理事会は、「3月19日」のブログをご参照くださいや。2010.4.22理事会



 さて今回は、ワシと坂本(世)副理事長と、清原先生、水谷先生、小西先生の5名にての開催やったがやき。


 ほんで、以下の通りの内容らあについて、報告や確認、検討らあをし合うたがぜよ。


●「土佐学年報〈第4号〉たまるか!土佐がはみかえる」の原稿収集状況、印刷スケジュールらあについて。


●「公益信託こうちNPO地域社会づくりファンド」活動報告書、助成金使途報告書、会計帳簿について。


●「土佐学大会」(5月16日開催)、および公開座談会「元親と龍馬を繋ぐモノ?!」について。


●中内名誉会長さんの「文化高知No.154」原稿「高知に「自然」はいっぱいあるのか? 〜どこかおかしい土佐の“売り方”(後編)〜」について。


●次号ニュースレターについて。


●6月以降の理事会・研究会日程について。


 だいたいこんな内容についてらあが話し合われ、19時半にゃあ理事会は終了。


 続いては、清原先生が抜け4名にて、まずは水谷先生が座長を務める「土佐のお茶研究会」が開催されたがよ。2010.4.22研究会


 当研究会の本年度事業としちゃあ、高知県産のお茶のカテキン含有量らあについての研究の継続と、高知県産のお茶を食べさいた鶏の卵を使うた「塩卵かけご飯」の普及らあについてを実施していくことらあを確認したがやき。


 続いてはワシが座長を務める「土佐酒学研究会」ながよ。


 当研究会の本年度事業は、内容としちゃあ「日本酒を俯瞰的に捉える活動・3年目」になるがやけんど、これまで通りの活動に加え、全国の同様の蔵や団体らあとネットワークを組みたいと考えちゅうがやき。


 こうして20時半ばあに、研究会も無事終了。


 その後は、ワシと水谷先生と小西先生の3人にて、夕食を兼ねて飲みに行ったがよ。


 場所はいっつもの「ちゃのま」(高知市廿代町15-19ダイアパレス追手前2F TEL:088-802-3008)さん。2010.4.22ちゃのま


 春限定の「司牡丹・生鮮酒〈春〉土州霞酒」(薄にごり純米酒)で乾杯し、こぢゃんと美味しいお刺身をいただきゃあ、会話も弾むこと!


 やっぱし美味しいお料理とお酒がありゃあ、こぢゃんとえいアイデアらあが、ポンポン出てくるもんながぜよ!







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司牡丹酒造株式会社



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