この企画は、東京近郊の飲食店さん対象で、今回が同内容での第5回目ながやき。
ちなみに第1回は昨年の「7月31日」、第2回は昨年の「8月21日」、第3回は昨年の「10月1日」、第4回は今年の「3月27日」のブログをご参照くださいや。
さてまずは13時半ばあに、日本名門酒会のスタッフの方々と、今回の試飲会に出品の5蔵元、「一ノ蔵」「白嶺」「春鹿」「司牡丹」「西の関」のメンバーにて、試飲会場の準備ながよ。







ほんで14時20分からはワシが講師になって、「世界で人気沸騰中のSAKEを、新商材として先駆けて取り入れ繁盛店に!」っちゅうテーマで、セミナーを開催したがやき。

今回は約40名のお客様にご参加いただいたがよ。
また今回は新しゅう、「国民生活に関する世論調査」の資料も添付。
「これからは心の豊かさか、物の豊かさか」のグラフと、「将来に備えるか、毎日の生活を充実させて楽しむか」のグラフで、ちくとその解説もさいてもうたがやき。
つまり、現代の消費者は求めちゅうもんが分からんと言われゆうけんど、そんなことのうて、実はこぢゃんとハッキリしちゅうっちゅうことながよ。
そりゃあつまり、「毎日の生活を充実さいて楽しんで、心を豊かにしたい」っちゅうことながやき。
ほいたら飲食店さんやったら、自分のお店で「ウチの店に来りゃあ、生活を充実さいて楽しんで、心を豊かにできますよ!なぜなら・・・・」と言やあえいがぜよ!
約30分のセミナー終了後は、5蔵元の自己紹介があって、さあ試飲会のスタートながよ。

ワシのセミナーでの提案通り、日本酒を足つきグラスでスタイリッシュに飲み比べていただいたがやき。
各社の試飲ブースや、海外SAKEメニュー事例らあも好評。
ワシんところは、もちろん「龍馬と最も縁が深い蔵元・司牡丹」をアピールしもって龍馬さん関連のお酒を中心に提案し、大好評やったがよ。
とにかく、熱気あふれる試飲会やって、まっこと嬉しい限りながぜよ。


まあ、皆さんからいただいたアンケートの一部を、ご覧くださいや。
●このような会をこれからも催してほしいです。おもしろい講習。旨い酒。最高です。
●エンジョイできました。日本酒を提供していく上での手段を教えていただきました。
●とても満足しました。今までの日本酒のイメージが変わり、好きになりました。
●とても参考になるセミナーでした。当店ですぐにでも実行できることをやっていきたいと思います。
●蔵の方のお話をうかがえるだけで嬉しいのにセミナーまでしていただき、とても感激いたしました。
●目線を少し変えるだけで、日本酒の販促がしやすくなるうえ、お客様にも興味をもっていただけるのではないかと思いました。
●とても勉強になりました。日本酒の勉強をもっとして、おいしいお料理と一緒に、お客様においしいお酒をご提供したいと感じました。
16時過ぎの終了後は、後片付けを済まいて、みんなあで懇親会ながよ。


会場は、東京国際フォーラムの「宝」(http://r.gnavi.co.jp/g107805/)。
まずは今回の「セミナー&試飲会」の成功を祝うて、みんなあで乾杯ながよ。
試飲会で残ったお酒を持ち込みさいてもうて、こぢゃんと飲んで食べて語り合うて、盛り上がったがやき。
この日の「宝」は満席で、次のお客様も入っちゅうっちゅうことで、17時半スタートやったき19時半過ぎにゃあお開き。
ワシゃあ日本名門酒会の営業の矢島さんに別件で誘われちょったもんやき、「宝」の森常務さんと2人で、矢島さんらあの待ちゆう「旬鮮酒場天狗・東京駅前店」(http://www.teng.co.jp/)へ。
司牡丹をこぢゃんとご贔屓にしてくださりゆう「TUBASA」(埼玉県熊谷市新堀746
TEL:048-533-0283)の久保さんもおられ、一緒に飲んで食べて盛り上がり、そん次にゃあさらに「宝」の姉妹店「夢酒・知花」(http://r.gnavi.co.jp/g107801/)へ。こちらでもさらに飲んで食べて、盛り上がったがよ。
ワシゃあ「夢酒・知花」さんは久々やったもんやき、店員の司牡丹ファンの方々と記念撮影。



「TUBASA」の久保さんとも記念撮影して、みんなあかなりの酔っぱらいになるまで、延々と盛り上がったがやき。
まっこと、ちっくと飲みすぎたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

