
こぢゃんと有意義な内容で、12時過ぎにゃあ会議は終了。
その後は、ワシゃあ東京新阪急ホテル築地(http://hotel.tokyo-newhankyu.co.jp/)に向こうたがやき。
6月26日(土)に、こちらの日本料理「明石」さんにて、司牡丹のお酒と土佐の食材らあで楽しむ会を開催することになっちょって、その打ち合わせにうかごうたがよ。
ちなみにこのイベントは、阪急阪神第一ホテルグループ(http://www.hankyu-hotel.com/)さんの共同企画「龍馬のふるさと高知フェア」の一環で開催する、日本酒イベントの第4弾ながやき。
料理長さんらあも含めて詳しゅうに打ち合わせを済まいて、ワシが外に出たがは16時。
急いでお次の新宿に向こうたがよ。
しかしこの日の東京の気温は10度以下で、しかも雨で強風!
この前日がこぢゃんと真夏日で20度以上やったもんやき一層寒うて、この温度差攻撃にゃあまっことめったがぜよ。
さてこの日3つ目の仕事は、老舗の地酒処「吉本」(新宿区西新宿1-13-3西新ビル3F
TEL:03-3348-9658)さんにて「司牡丹と初ガツオを楽しむ会」ながよ。まずは日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部、株式会社岡永さんの営業の立田さんとワシが17時ばあに「吉本」さんに集合し、ちくと打ち合わせらあをしたがやき。
ほんで司牡丹の龍馬さんのポスターやノボリを店内に飾り付け。

17時半頃にゃあぼちぼちお客様が来られだいたき、ワシゃあ急いで着替え室に隠れたがよ。
実は18時半のスタート時にゃあ、ワシがちくと遅れちゅうっちゅうことにして、突然龍馬さんの衣装で登場してお客様を驚かそうっちゅう趣向ながやき。
けんど狭い着替え室で着物に着替えて、1時間も隠れ潜んじゅうっちゅうんは、ちっくとシンドかったがぜよ。
さて予定開始時間の18時半、約40名のお客様が集まられたようで、まずは「吉本」さんの大原社長さんのご挨拶。
続いては立田さんのご挨拶。
ここでワシが立田さんのケイタイに電話して、立田さんが「いまどこですか〜」っちゅうて言うたところで、「もう到着します〜」っちゅうて話しもって、龍馬さんに扮したワシが登場!
皆さん大悦びで大盛り上がり!
バシバシ写真も撮っていただけたがやき。
ほんであらためてワシのご挨拶をさいていただき、さあみんなあで乾杯して宴席のスタートながよ!
再びワシがマイクを持ち、この日の司牡丹の出品酒のご説明をさいてもうたがやき。
★「豊麗司牡丹」(純米酒)
★「坂竜飛騰」(本醸造酒)
★「龍馬からの伝言・日本を今一度せんたくいたし申候」(超辛口純米酒)
★「船中八策」(超辛口特別純米酒)
★「船中八策・零下生酒」(超辛口特別純米生酒)
★「才谷屋」(吟醸酒)
★「華麗司牡丹」(純米大吟醸酒)
ちなみにこの日のお料理は、以下の通りぜよ。
●前菜:塩イカ胡瓜もみ 土佐の津野山豆腐

●造り:土佐直送!カツオのタタキ

●焼き物:鰆の柚庵焼き

●揚げ物:春の海の幸盛り合わせ

●酢の物:竹の子の盛り合わせ(竹の子寿司・竹の子酢味噌かけ)

●食事:桜の花まぜ御飯
●汁:赤出汁アサリの味噌汁
●氷菓子:清見オレンジ
中盤にゃあ、お客様の通称「玉スダレおじさん」が登場し、仲間の方とともに南京玉スダレの芸をご披露!


拍手喝采で、宴席はさらに盛り上がったがよ。



後半にゃあ、お楽しみジャンケン大会。
店内に貼っちょった司牡丹の龍馬さんポスターやノボリ、司牡丹の杯らあの酒器を、ワシや立田さんや大原社長さんとジャンケンして、勝った方にプレゼントされたがやき。


さらに宴席はヒートアップながよ!
こうして、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりの司牡丹の会は、21時半ばあにゃあ、無事お開きとなったがやき。
お帰りのお客様のニコニコ満面笑顔が、まっことありがたいもんながよ。
ご参加いただきました皆様、まっことありがとうございましたぜよ。
このへんで、ワシもちくとユックリ飲みだいて、龍馬さんの衣装も着替え、さらにジックリ飲まいていただいたがよ。
ラストにゃあ、「吉本」さんの皆さんと記念撮影。

「吉本」さんの皆様、そして立田さん、まっこと素晴らしい会を、ありがとうございましたぜよ!
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司牡丹酒造株式会社