ちなみに、10周年記念講演&パーティは、全国4ヶ所で開催されよって、第1回が横浜で4月1日に開催(「4月5日」のブログ参照)され、第2回が大阪で4月12日(ワシゃあ欠席)、第3回が福岡っちゅうわけながよ。(第4回は5月11日仙台。)
今回の会場は、まるでバリ島かどっかと見紛うようなリゾートホテル、「The LUIGANS(ルイガンズ)福岡」(http:www.luigans.com/)。


まっこと雨で曇っちょらんかったら、こぢゃんとえい景色やっつろうに、ちくと残念ながやき。
さてまずは第一部の、小阪先生の基調講演。


30人ばあの会員さんが集まられ、13時半からのスタートながよ。
タイトルは、「普段は語られないワクワク系のスピリチュアルと科学」。
2時間近う、濃いネタをジックリ語っていただけたき、とてもここでご紹介できる量やないがやき。
そのほんの一部をちびっとだっけご紹介すりゃあ、まず「世の中は、複雑系でカオス系」やっちゅうことながよ。
複雑系をこぢゃんと簡単に言やあ、様々な要素が絡みあって、1つの現象が起きるっちゅうこと。
カオス系を簡単に言やあ、初期値の僅かな違いが未来の状態の大きな違いをもたらすき、短期予測は可能でも長期予測は不可能やっちゅうことながやき。
現代人はあることが起きたとき、すっと原因はこれやっちゅう具合に、要素還元主義的な考え方に慣らされちゅうけんど、いまの時代は複雑系でカオス系やきに、そういう考え方じゃあイカンっちゅうことながぜよ。
つまり、自分の店の近所に自社と同じ商品を大量に安う売る店が現れりゃあ、ウチは勝てんと思うてしまうかもしれんけんど、そりゃあ要素還元主義的考え方に毒されちゅうっちゅうことながよ。
今おまさんのビジネスが成り立っちゅうがは、おまさんのビジネスが成り立つ「構造」があるっちゅうことながやき。
よう「◯◯離れ」らあて言われるけんど、そりゃあ複雑系を理解してない発言ながよ。
その「◯◯」が売れやあせんかったら、それがどんな「構造」によって引き起こされゆうがかを考えて、そうならんように「構造」を変えりゃあえいっちゅうことながやき。
売り上げが落ちてきて、気弱になっちゅうと、なかなか自社のビジネスの「構造」の中の最も重要なポイント、最大の強みが分からんなってしもうたりするがよ。
自店は客単価が高い店としての「構造」で成り立っちゅうに、客単価が安い店の「構造」に目を奪われてしまう店が少のうないがやけんど、そりゃあ自店の強みやのうて、他店の強みながぜよ!
ほんで小阪先生は、「商売は自分を見つける旅」やっちゅうがよ。
自分ができることをすることで、それが誰かの役に立つ。
お客様にとって「価値」である自分たぁ何か、自分に何ができるがか、一番根っこのところを日々自問自答やっちゅうがやき。
恐れを手放して、やれるところからやることやっちゅうがよ。
いまの自分にやれることの中に、ワクワクすることは必ずあるっちゅうがやき。
ほんで、目の前にあるワクワクすることからやっていきよったら、その先の世界とつながるき、その世界の方がおまさんを必ず見つけるっちゅうがぜよ!
そして、自分のなるべきものになる、自分の行くべき世界に行く。
小阪先生、まっこと感動的で、勇気があふれてくるお話をありがとうございましたぜよ!
その後はちくと休憩をはさんで、日本最古のワクワク系のお店、大分の「いとしや」(http://www.nemuriya.jp/)さんの大杉さんのゲスト講演ながよ。

元々は普通の寝具屋さんやった「いとしや」さんが、小阪先生と出会うて次第に変容していき、「眠り屋」になっていく課程のお話らあは、こぢゃんと学びになったがやき。
さらに小杉さんは、これからは「眠り屋」から「未来屋」になろうとしちゅうっちゅうがよ。
小杉さんは言うがぜよ。
人生の3分の1は眠りゆうがやき、こぢゃんと睡眠っちゅうもんは大事ながやき。
けんど、本当に大事にしてもらいたいがは、人生の3分の2の起きちゅう時間ながよ。
その起きちゅう時間を、自分の未来を大事にしてもらいたいきにこそ、眠りの時間を大事にしてもらいたいっちゅうがやき。
締め括りに、「仕事はもはや生きていくための手段やのうなりました。いま胸をはって堂々と、自分の仕事を愛していると言えるようになりました。」っちゅう小杉さんは、こぢゃんと誇らしげに輝いちょったがぜよ。
続いては、小阪先生と小杉さんとの対談。
ここでもこぢゃんと学びになるお話がてんこ盛りやったがやけんど、ひっとつだっけ、こぢゃんと感動した話をご紹介さいていただきますぜよ。
そりゃあ小杉さんのお父様のお話ながよ。
小杉さんのお父様が、先日初めて小阪先生の講演を聴かれたらしいがやき。
ほんでその後、お父様が小阪先生のところに来られ、次の通り語られたっちゅうがよ。
「息子が挑戦し続けているものが何か、ようやく分かりました。」
こうして4時間近い第一部の講演は終了。
続いては第二部の、「創立10周年記念パーティin福岡」のスタートながよ。
もちろん、「ワクワク系・会援隊」と司牡丹で一から創り上げた10周年記念酒「愛十(めでとう)」がディスプレイされ、各テーブルにも乾杯用に1本ずつが置かれちゅうがやき。




「愛十」は、このホテルの雰囲気らあにも見事にマッチして、こぢゃんと映えてカッコえいがぜよ!
さて、まずは小阪先生のご挨拶。

続いては、ワシが呼ばれて、小阪先生と「愛十」についての解説トーク。
ほんで、「愛十」の機械栓の開け方を説明して、みんなあでグラスに注ぎ、さあ乾杯ながぜよ!
その華やかな香り、見事な膨らみ、なめらかな味わいは、あちこちからため息が漏れてくるばあの美味しさながよ。


そっから後は、みんなあで飲んで食べて語り合うて、席もあちこち移動しもって、おおいに盛り上がったがやき。
まっことえい雰囲気で盛り上がった20時前頃、第二部のパーティも無事お開き。
何名かの方々がここで帰られ、残った宿泊チームは、こっからが本番の第三部「語りつくす宴」のスタートながよ。
小阪先生の語りも、酒が回ったこっからが真骨頂!
小阪先生のお話にうなずき、またみんなあで酒を酌み交わしもって文字通り語りつくしたがやき。


その後も当然の如く小阪先生の部屋にみんなあで押しかけ、こぢゃんと濃い一夜はこうして更けていったがぜよ。
小阪先生、青野さん、毎熊さん、お疲れやろうにワシらあに遅うまでお付き合いいただき、まっことありがとうございました。
さて翌朝は、うってかわって見事なお天気。
まあ見てちや、この高級リゾートな風景を!




この雰囲気や景色にちくと浸るだっけやち、イライラな気持ちが消え、心が落ち着いてくるっちゅうもんながやき。
こんなえい場所、またゆっくりくつろぎに来たいもんじゃのう!
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司牡丹酒造株式会社