2010年04月28日

平成21年度NPOファンド最終活動発表会と司牡丹掲載紙誌ぜよ!

 まず4月25日(日)は、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)が助成金をいただきゆう、「公益信託こうちNPO地域社会づくりファンド」(受託者:四国銀行)の平成21年度助成団体最終活動発表会が開催されたがぜよ。NPOファンド発表会NPOファンド発表会2


 平成21年度に助成をいただいた18の団体が、会場の高知県立ふくし交流プラザに集まり、7名の運営委員の方々の前で、この1年間の活動のまとめらあを報告したがやき。


 開会は午前10時からで、1団体7分程度の発表と3分程度の質疑応答で、全ての団体が発表を終了して閉会となったがは、13時半をちくと過ぎちょったがよ。


 もちろん我が土佐学協会の活動も素晴らしいがやけんど、それぞれの団体がそれぞれの分野や地域で、様々な素晴らしい活動をされゆうっちゅうことがよう分かって、まっこと感動的なばあながやき。


 みんなあまっこと、こぢゃんと素敵ぜよ!


 ところでこの日、知り合いやらお取引先の方々から、相次いで同じ内容のメールや電話をいただいたがやき。


 そりゃあ、この日4月25日(日)の産経新聞朝刊に、司牡丹の「船中八策」が掲載されちゅうっちゅう内容やったがよ。産経新聞「龍馬を慕う」


 早速帰りに、コンビニに寄って産経新聞を購入。
 

 4月4日(日)から毎週日曜日に連載されゆう、「龍馬を慕(おも)う」っちゅう随筆があるがやけんど、ここに司牡丹の「船中八策」のことが、バッチリ掲載されちょったがやき。


 著者は産経新聞大阪本社の記者、福嶋敏雄さん。


 ちなみにイラストと題字は山口晃さん。


 そのイントロからしてこうながよ!


 『「船中八策」を呑んでいる。ノド越しがさわやかで、ベタリとした甘さもなく、飲みやすい。』


 つまり著者は、高知市内の居酒屋で「船中八策」を飲みもって、この文章の内容を考えゆうっちゅう流れながやき。


 ほんで著者は、他の酒よりか「段違いに高い」と言いもって、結局「船中八策」を4杯も呑んでくださっちゅうがよ。


 産経新聞朝刊っちゅう全国紙に、しかもブームの龍馬さんにからめた内容の中に、司牡丹の「船中八策」が掲載されるっちゅうんは、こぢゃんと有り難いことながやき。


 福嶋さん、まっことありがとうございました。心から感謝申し上げますぜよ!


 さて、掲載されたと言やあ、最近もう2つ掲載された雑誌があるがよ。


 まず1冊目は、「料理通信・5月号」(発行:料理通信社 定価:980円)ながやき。料理通信料理通信2


 この号の特集のタイトルは、「ワイン好きのための、日本酒」!


 なかなかありそうでなかった、キャッチーな特集タイトルながよ。


 ほんでこの特集号の48ページに、司牡丹「船中八策」と「ハマグリの白ワイン蒸しゴボウ添え」が掲載されちゅうがぜよ。


 全体の内容もこぢゃんと面白うて、日本酒ファンもワインファンも必携の号やと思うがやき。


 ちなみに次号6月号発売が5月6日らしいきに、5月号ご希望の方は今すぐ書店にダッシュぜよ!


 さて2冊目は、「東京カレンダー5&6月合併号」(発行:株式会社アクセス・パブリッシング 定価:680円)。東京カレンダー東京カレンダー2


 この雑誌の今月号の特集は、「絶対、春野菜主義。」。


 この中の44ページに、日本料理「ラ・ボンバンス」(http://www.bombance.com/)さんが紹介されちょって、高知市春野「ファームベジコ」(http://vegeco.jp/) の長崎さんの野菜を使うた料理が、こぢゃんと美しゅうに掲載されちゅうがよ!


 ほんで、ちょこっとワシの名前も掲載されちゅうきに、興味がある方は是非ご覧くださいや。


 ちなみにこの号は合併号で、次号7月号は5月21日発売と遅いようやき、まだ書店にゃああるろうけんど、誌名が「東京カレンダー」やき、東京近郊にしかないかもしれんけんど、のう。






土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社


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