
ちなみに先月は、5月16日に「第4回土佐学大会」(「5月18日」と「5月19日」のブログ参照)で、理事会と研究会はお休みやったき、前回の第1回理事会は「4月22日」のブログをご参照くださいや。
さて今回は、ワシと清原先生、水谷先生、大野さんと、ちくと遅れて小西先生が参加され、5名にての開催やったがやき。
ほんで、以下の通りの内容らあについて、報告や確認、検討らあをし合うたがぜよ。
●「土佐学年報・第4号」配布について。
例年通り、高知県内の学校・図書館・文化施設・官公庁らあへの送付に加え、本年度は東京や大阪らあのマスコミ関係にも送るっちゅうことになっちょったき、そのリストを確認・決定したがやき。
こりゃあ龍馬ブームにからめて、是非全国にまっとまっと土佐をアピールしょうっちゅう想いからながよ。
ほんじゃきマスコミ関係の方々に絶対に開封して中身を見てもらわにゃあイカンっちゅうことで、封筒の宛先の下に『土佐学年報「坂本龍馬」特集在中!』っちゅう文字を印字しょうっちゅうことになったがやき。
●「土佐の自然・暮らし・文化研究会」について。
今回欠席の柿内先生が座長を務める「土佐の自然・暮らし・文化研究会」の今年度は、みんなあで分担して全体を取りまとめていこうっちゅうことになっちょったがよ。
大野さんが、そのための参考資料として、「環境副読本・四万十源流域の人と自然」〈編集・発行:よみがえれ四万十源流の会(http://www.shimanto-genryu.net/)〉を持ってきてくださったがやき。

確かにこういう作り方は、ワシらあの目指す「学校の副読本」的なもんにゃあピッタリやないかと感じたがよ。
また、大野さんの会社で作られた「土佐弁かるた」(http://shop.rigulife.com/)の付録に「えいもんえいとこ豆知識」があって、「高知県はショウガの産地日本一!」とか、「土佐電鉄は路面電車の線路の総延長日本一!」とかが書かれちゅうがやと。
こんなふうな、土佐のちょっとした自慢話っちゅうか、誇らしゅう思えるような「へ〜!」とか「ほ〜!」とか「えっ!」とかっちゅうネタを、あらゆる分野で集めるっちゅうんも面白いっちゅう話になったがやき。
これらあの感嘆表現を土佐弁でゆうたら、まずは「タマ〜!」で、その上が「タマ〜ルカ!」で、最上級が「オットロシャ〜!」やろかっちゅうて、大爆笑になったがぜよ。
また柿内先生は、木金曜以外は出席できんなったっちゅうことで、急遽8月5日(木)に理事会を開催することに決まったがよ。
●その他報告事項:成田会長さんの叙勲祝い日程等について。
●大野座長より地域文化デジタルアーカイブ研究会報告、助成金申請等の件。
●土佐学大会後援先への報告書提出について。
●水谷先生より、城西館さんの「高知市中央卸売市場・朝げ体験」が人気っちゅう報告。
だいたいこんな内容についてらあが話し合われ、19時半過ぎにゃあ理事会は終了。
続いては、大野さんが帰られ、まずは水谷先生が座長を務める「土佐のお茶研究会」ながよ。
高知県産のお茶を食べさいた卵を使うた「塩・卵かけご飯」の解説書づくりらあが、本年度の中心になるっちゅう話やったがやき。
続いてはワシが座長を務める「土佐酒学研究会」。
13日(日)に開催した田植え体験(昨日のブログ参照)についての報告をさいてもうたがよ。
こうして、ちくと早めやけんど20時過ぎばあにゃあ、研究会も無事終了したがぜよ。
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社