この企画は、東京近郊の飲食店さん対象で、今回が同内容での第7回目ながやき。
ちなみに前回の第6回は、「5月21日」のブログをご参照くださいや。
さてまずは13時15分、日本名門酒会のスタッフの方々と、今回の試飲会に出品の5蔵元、「男山」「一ノ蔵」「大山」「嘉美心」「司牡丹」のメンバーにて、試飲会場の準備や打ち合わせながよ。







ほんで14時20分からはワシが講師になって、「世界で人気沸騰中のSAKEを、新商材として先駆けて取り入れ繁盛店に!」っちゅうテーマで、セミナーを開催したがやき。

今回は約15名ばあのお客様にご参加いただいたがよ。
毎回基本的にゃあ同じ内容のセミナーやき、ワシのテンションアップのためにも、ちびっとだっけ毎回内容を変えゆうがやき。
今回は、前回の内容や資料にプラスして、「酒販ニュース」6月1日号の『「酒離れ」を「酒場慣れ」に』(〜日本酒と消費者の間にある最大障壁「料飲店」の変革始まる〜)っちゅう記事を付けさいてもうたがよ。
この記事は、最新の料飲店さんの日本酒提案で成功しちゅう様々な事例が掲載されちょって、こぢゃんと参考になるろうと思うて付けさいてもうたがやき。
約30分のセミナー終了後は、5蔵元の自己紹介があって、さあ試飲会のスタートながよ。



ワシのセミナーでの提案通り、日本酒を脚つきグラスでスタイリッシュに飲み比べていただいたがやき。
各社の試飲ブースや、海外SAKEメニュー事例らあも好評。
ワシんところは、もちろん「龍馬と最も縁が深い蔵元・司牡丹」をアピールしもって龍馬さん関連のお酒を中心に提案し、大好評やったがよ。
とにかく、ご参加者の人数は今回少なめやったけんど、皆さんこぢゃんと熱心やって、まっこと嬉しい限りながぜよ。
皆さんからいただいたアンケートは以下の通りやったがやき。
●良かったですよ!!これからいろいろと考えて行きたいと思います。大満足!!
●直接蔵元さんとお話できる機会はあまりないので、参考になりました。初めての参加でしたが、また次回も参加したいと思いました。
●提供方法や日本酒の海外事情などが分かり興味がもてました。
●酒販ニュースの資料はうれしい。
●とても勉強になりました。少人数でゆっくり蔵元の方とお話ができて良かった。
●各酒造が、日本酒のこれからを真剣にお考えになられていて、様々な清酒や新しい種類のお酒にも取り組まれている点に感銘を受けました。今後も店舗にて、より一層日本酒の提供に力を入れて参ります。
ご参加いただきました皆様、まっことありがとうございましたぜよ。
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社