2010年07月02日

高知県アンテナショップが東京・銀座に8月21日オープンぜよ!

 6月29日(火)は、四万十ドラマ(http://www.shimanto-drama.jp/)畦地社長さんからの呼び掛けで、8月21日(土)に東京・銀座にオープンする高知県のアンテナショップを応援する民間有志の会に参加したがやき。呼び掛け人の畦地さん


 鷹匠町の高知市市民活動サポートセンターにて、10時からの開催ながよ。


 高知県地産外商公社の濱渦事務局長さんや、アンテナショップ物販の宮中店長さんらあもご参加いただき、15名のメンバーが集まったがやき。


 まずはメンバーみんなあが自己紹介。


 あとは3チームに分かれて、「高知のまちづくりを考える会」代表の畠中智子さんをファシリテーター(司会進行役)に、KJ法によるブレインストーミングながよ。ブレインストーミング風景ブレインストーミング風景2












 宮中店長さんが持っちゅうアツい想いと現実のギャップ、様々な課題や問題点らあを、チームごとに話し合うて、そこで出たアイデアや意見らあをポストイットに書いて、グループ分けして貼り出していくがやき。


 ちなみにワシのチームは、畦地社長さんと四万十ドラマのデザインを担当された「地デザイナー」迫田さんと宮中店長さんの4名やったもんやき、こぢゃんと盛り上がり、ちくと変わったっちゅうか、ブッ飛んだアイデアが湧き出ること湧き出ること!


 ファシリテーターの畠中さんも、ワシらあチームのあまりにブッ飛んだアイデアにちくと困惑しちょったみたいなけんど、そこはサスガはプロフェッショナル、見事にまとめてくださったがよ。


 こうして2時間のブレインストーミングは無事終了。


 なかなか面白い、有意義な会やったがやき。


 今後もこの会は、不定期で開催していくようで、「高知県アンテナショップを育てる会」っちゅう仮称も付けられたがよ。


 尚この会は、あくまで民間が呼び掛けた、有志によるアンテナショップのサポーターのネットワークやき、もちろんみんなあ無給やし、予算もないボランティア活動ながぜよ。


 高知県アンテナショップについちゃあ、様々な批判や文句らあもあちこちから聞こえてくるけんど、最初っからどこっちゃあから文句も出んようなもんをつくることらあ不可能ながやき、まあチビッとずつでもえいもんにしていってもらいたいがやき。


 ワシらあも、文句をつけるばあやのうて、代案を持って発言するようにしていかにゃあのう!


 何ちゅうたち、このアンテナショップの成功は、高知県民みんなあの願いながやき!


 ちなみにアンテナショップの名称は、「まるごと高知」(http://kochi-antenna.jp/)に決定し、オープン日は8月21日(土)10時と決定したみたいながよ。オープン告知チラシニュースリリースニュースリリース2
















 地下の売場じゃあ高知県の蔵元18社全部のお酒が手に入り、おそらく司牡丹だっけやち20アイテム近うが手に入るき、これっぱあの店は他にゃあどこっちゃあにないがやき!


 詳細は以下の通りやき、オープンの際にゃあ皆さん是非奮ってご来館くださいや!


〜高知県のヒト、モノ、コトの発信拠点〜
東京・銀座アンテナショップ
【まるごと高知】


●住所:東京都中央区銀座1-3-13リープレックス銀座タワーB1F〜2F(沖縄県アンテナショップ「銀座わしたショップ」隣)


●問合せ先:一般財団法人高知県地産外商公社 TEL:03-6268-8154


●オープン日時:平成22年8月21日(土)10:00〜


●営業時間:
物販(B1F・1F) 10:30〜20:00
レストラン(2F) 11:30〜23:00(L.O.22:30)


●「まるごと高知」は、「高知の『ヒト、モノ、コト』が首都圏の人々と出会い、ハーモニーを奏でる場」を基本テーマに、女性を中心とした首都圏の幅広い年齢層の方々にとっての「お気に入りの居場所」を目指します。また、高知の情報発信拠点として、物産品の販売のみならず、文化、観光情報なと、高知の魅力をまるごと発信してまいります。







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司牡丹酒造株式会社


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