今年は特に宮崎は、口蹄疫の関係で大変やっちゅうことで、宮崎を応援しょうっちゅうテーマも掲げての開催ながよ。
まずは16時に、会場の宮崎観光ホテル東館3階に集合。
大半の蔵元さんらあが参加して、宮崎の口蹄疫問題の早期終息と、日本酒の需要回復らあを祈る神事を執り行うたがやき。


16時半からは蔵元説明会。

いろいろ打ち合わせらあをしたがよ。
今年も入場チケットは大人気で、1万円と高額にもかかわらず、600枚はアッちゅう間に売り切れたみたいながやき。
その後は、各社自分のブースに行って、お酒らあの準備。
会場入口の飾り付けらあも、毎年のことながら、まっこと見事ながぜよ。


その入口にて、各蔵元1人1人の写真撮影とインタビューのビデオ撮影もあったがよ。


その後は、ちくと集合時間まで間があるき軽食でも食べちょこうと、ホテルを出て釜あげうどん「重乃井」(宮崎市川原町8-19
TEL:0985-24-7367)さんへ。

昨年偶然見つけた有名店で、今年もゼッタイ食べろうと実は狙うちょったがやき。
ほいたら、ワシが入ると同時に17時45分で閉店!ギリギリセーフやったがよ。
年に1度の釜あげうどんは、ちくとタレが甘めやけんど今年もおいしかったぜよ!
その後は急いでホテルにもんて、ワシゃあ竹村龍馬に変身ながよ。
ほんで18時40分にゃあ蔵元集合で、北から順番にスタンバイ。
19時の開会とともに、600人の大拍手の中、蔵元の入場ながやき。
ほいたら今年の入場BGMは、何と嬉しいことに「龍馬伝」!
竹村龍馬が入場した瞬間、一層の拍手喝采と歓声が上がり、まっことありがたいことながよ。
ちなみに今年の蔵元37社は、以下の通りぜよ。
北海道「男山」、秋田「刈穂」「天寿」、岩手「南部美人」、宮城「浦霞」、山形「東光」「出羽桜」、福島「奥の松」、栃木「開華」、茨城「郷乃譽」、群馬「水芭蕉」、埼玉「神亀」、東京「澤乃井」、新潟「鶴齢」「八海山」、長野「鴻山」「真澄」、静岡「開運」、富山「満寿泉」、石川「天狗舞」、愛知「蓬莱泉」、三重「妙の華」、岐阜「花美蔵」、京都「月の桂」、奈良「百楽門」、兵庫「小鼓」、岡山「御前酒」、山口「獺祭」、鳥取「千代むすび」、島根「李白」、高知「司牡丹」、愛媛「雪雀」、福岡「繁桝」、佐賀「窓の梅」、熊本「千代の園」、大分「西の関」、宮崎「綾錦」
このそうそうたる蔵元がズラリと舞台に並び、1人1人紹介されたがやき。
もちろん龍馬姿のワシの紹介の時ゃあ、一番盛り上がったがよ。
ほんで、世話人代表のご挨拶、蔵元代表で「小鼓」の西山会長さんのご挨拶があり、各蔵元は舞台から降りて各社のブースに移動。
世話人の方々による鏡開きが行われ、「日本の酒と食の文化を守る会」村田会長さんの音頭でみんなあで乾杯して、いよいよ大宴会がスタートしたがぜよ。

とにかく会場にゃあ、37蔵の自慢の大吟醸とそれぞれの地域の自慢の珍味がズラリと並び、お料理コーナーにゃあ宮崎の海の幸・山の幸や全国各地のウマイもんもズラリ!
お料理コーナーも各社の蔵元ブースも、アッちゅう間に黒山の人だかり!
もちろん司牡丹ブースは、竹村龍馬人気と金賞受賞酒「黒金屋」人気、さらに珍味の「得月楼の酒盗」人気もあって、こっから後は常にワシゃあお酒を注ぎっぱなし!

とにかく例年以上に忙しゅうて、会場の様子を写真に撮るヒマものうて、画像が少のうてスマンことぜよ。
たくさんの方々が竹村龍馬と一緒に記念撮影や乾杯もされて、大悦びやったがよ
。ワシもこぢゃんと盛り上がって、皆さんと一緒になって飲みっぱなし!
気が付きゃあお酒も酒盗も全部スッカラカンになっちょって、21時無事お開きとなった頃にゃあ、ワシゃあかなりの酔っ払いになっちょったがやき。

お開きになった頃、順番に全ブースを回られよった落語家の三遊亭鳳楽師匠がやっと司牡丹に到着。
まだ司牡丹ブースに一緒におられたお客様らあと盛り上がり、ワシの龍馬の刀(もちろん模造刀)で、殺陣を演じてバッタバッタと斬りまくりで大盛り上がりやったがぜよ。


その後は会場を変えて、蔵元とスタッフの皆さんとの打ち上げの懇親会ながよ。

ここでも龍馬姿のまんまで参加したワシゃあ、場の盛り上げ役に一役こうたみたいなけんど、実はここ3日の東京・大阪・宮崎っちゅう連チャンと、既に会場で料理もなしでかなり飲んじょったもんやきに、あんまり記憶がさだかやないがやき。
締めにゃあ毎年恒例の三遊亭鳳楽師匠の小噺らあも飛び出したみたいなけんど、どんなんやったか情けないことに覚えてないがよ。

ともあれ、今年も「大吟醸を楽しむ会」は大成功!
世話人・事務局・スタッフの皆様にゃあ、心から感謝と御礼を申し上げます!
また、口蹄疫問題が早期に解決し、1日も早う宮崎県が元気を取り戻されますことを、心からお祈り申し上げますぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社