こんなくにこんなお店があったたあ、全く気がつかざったがやき。
店名は、居酒屋「美食楽暮(みくらす)」(http://www.hotpepper.jp/strJ000759411/)さん。

どっかで聞いたことあると思うたら、ミクラスゆうたら、あの懐かしの名作ウルトラセブンのカプセル怪獣の名前やないかよ!
「たのんだぞ!ミクラス!」
他にも、ウインダム、アギラっちゅう味方のカプセル怪獣を、モロボシダンが持っちょったのう、ぐるなびの島村男(ダン)さん!

話が古うなってスマンぜよ!
こちらの「美食楽暮(みくらす)」は、地下は椅子があるがやけんど、ナントこの日は満席やったき、みんなあで1階の立ち飲みスペースを陣取ったがやき。
立ち飲みスペースは値段もこぢゃんと安うて、ナントお酒も食べもんもほとんどが300円!

まずは生ビールで乾杯して、名物の鷄の唐揚げ南蛮風をいただきゃあ、これがなかなかイケルがよ。

そろそろ日本酒をたのもうかと、「すんませ〜ん!『一ノ蔵』を6つ!」と注文したら、ナントお銚子が6本出てきたやいか!
おいおい!6人で飲むき6つっちゅうたに、イキナリお銚子6本かよっ!
まあけんど、「一ノ蔵・無鑑査本醸造」が1合300円っちゅうたらかなり格安やき、みんなあ酔っぱらいやき大笑いして、そのまんま1人ずつ手酌で飲むことにしたがやき。
結局、みんなあすでにシコタマ飲んじゅうに、さらに1合ずつを空にして、店を出る頃にゃあ立派なベロベロの酔っぱらいになっちょったがよ。
ぐるなびさんと岡永さんの皆さん、遅うまでまっことありがとうございましたぜよ!
さて翌日7月15日(木)、まず午前中は再び日本名門酒会本部の岡永さんの本社にうかがい、石河部長さんや加藤さんらあとちくと商談。
昼食後は、居酒屋天狗チェーン(http://www.teng.co.jp/)のテンアライドさんにうかがい、帰りに再び岡永さんの本社に寄ったら、飯田社長さんがおられたき、ちくと懇談。
その後は、ワシらあ蔵元9蔵が出資しちゅうアンテナ店、東京国際フォーラムの「宝」(http://r.gnavi.co.jp/g107805/)へ。


まずは先日大ピンチのところ、清水店長さんにお酒を届けていただいて助けていただいた(「7月13日」のブログ参照)お礼っちゅうことで、皆さんに土佐のデザート「無添加ふるトマゼリー」のお土産をお渡ししたがやき。
「宝」じゃあ、いま龍馬フェアでこぢゃんと盛り上がっちゅうがよ。



ワシがうかごうた時にゃあちょうどスタッフミーティングの最中やったがやけんど、この暑い時に昨日も「龍馬の愛した軍鶏鍋」が19人分も出たっちゅうがやき。

また、何ちゅうたち東京国際フォーラムは、以前は東京都庁やったけんど、その前は土佐藩の上屋敷やったがやきのう!
さらにこの界隈は、岩崎弥太郎さんをファウンダーとする三菱地所さんの本拠地やき、「宝」も三菱地所さん関係の方々にこぢゃんとご利用いただきゆうがよ。
ほんじゃきっちゅうこともあって、この日はちくと提案をお持ちしたがやき。
実は高知新聞に「決心の人 岩崎弥太郎余話」っちゅう連載があって、その5月31日の連載第11話にゃあ、ちくと面白い話が載っちゅうがよ。


西南戦争の後の明治14年(1881年)頃、東京の柳橋や新橋あたりで「三菱拳」っちゅう遊びが流行したと書かれちゅうがやき。
三菱の土佐出身の社員が、会社の景気がえいきに盛んに料亭へ繰り出し、にぎやかに箸拳(はしけん)に興じたっちゅうがよ。
それが三菱拳として広まったっちゅうがぜよ。
こりゃあ是非、「宝」から三菱の方々に伝えてもうて、もういっぺん流行らいたら面白いがやないろうかっちゅう提案ながよ。
その新聞記事のコピーと併せて、箸拳用の朱塗りの箸と、箸拳の楽しみ方も収録されちゅう「土佐のお座敷遊び」のビデオも清水店長さんにお渡ししてきたがやき。

8月21日にゃあ銀座に、高知県アンテナショップ「まるごと高知」もオープンすることやし、三菱グループの皆さんらあも巻き込んで、この界隈を高知県ブームにできりゃあ最高ながよ!
「宝」の皆さん、よろしゅうお願い申し上げますぜよ!
その後は、某業界の方と、新宿の「酒処吉本」(http://www.ooyoshimoto.com/)さんへ。
生カラスミ、カニミソ、ママカリらあの珍味、名物塩イカ、アユの塩焼き、刺身盛り合わせらあの絶品酒肴をいただきゃあ、船中八策零下生酒が進むこと、進むこと!




やっぱし老舗居酒屋のこういうメニューは、日本人の遺伝子をくすぐり深層風景を蘇らせる、最高の食べもんながぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社