お取引先の(株)善波さんが酒類を納入されゆう東海汽船さんの東京湾納涼船(http://www.tokaikisen.co.jp/)にて、司牡丹の試飲即売やったがぜよ。
まずはワシゃあ、龍馬の衣裳に着替えて、納涼船の前で記念撮影。

黒船ならぬ、「白船じゃあ〜!」ながやき。
その後は、矢島さんと船内に乗り込んで試飲即売所の準備。
船の中で龍馬に扮しての試飲即売やき、お酒は「船中八策」(超辛口・特別純米酒)の300mlと720mlと、「龍馬からの伝言・日本を今一度せんたくいたし申候」(超辛口・純米酒)の720mlながよ。



善波専務さんも、生ビールの準備に大わらわながやき。
この日の納涼船の入りは、なんと1300人やっちゅうきスゴイがよ!
19時15分にゃあいよいよ出航!
さあ売るぜよ!・・・と、気合いを入れたはえいけんど、1300人も入っちゅうにしちゃあ、お客さんがあんまり通らんやいか。
隣でスパークリングワインを即売しゆうバイトの女の子に聞いたら、「お客さんはあんまり移動しないので、こちらから売りに行かないと!」とのこと。
そりゃへんしも売りに行かにゃあっちゅうことで、矢島さんと2人でお酒を抱えて、飛び込み営業ながよ。

「坂本龍馬が土佐の酒を売りに来ました〜!」っちゅうて、各団体さんの個室や甲板で盛り上がる方々らあを訪問して回ったがやき。
サスガに龍馬の衣裳はバカウケで、何とかそこそこ販売することができたがよ。

そんなこんなでアッちゅう間に2時間近うが経ち、21時にゃあ納涼船は再び竹芝桟橋に到着。
撤去作業をして、着替えして、善波専務さんにご挨拶して、22時ばあから矢島さんと2人で遅い夕食を兼ねて飲みに行ったがやき。
お店は品川の路地裏にある、その名も「居酒屋路地裏」(http://r.gnavi.co.jp/a050700/)さん。
名物「激辛牛すじ煮込み」が絶品のお店ながよ。

2人で乾杯しもって、ちくと反省会。
まず、予想以上に足が疲れたっちゅう共通意見やったがやけんど、こりゃあこの日は風が強うてちくと船が揺れたき、足を踏ん張るもんやきいっつもの試飲会らあ以上に疲れたがやないかっちゅう結論になったがやき。
この点は慣れるしかないきどうしようもないがやけんど、まっと売上を上げる秘訣についちゃあ、いくつかアイデアが出て、なかなか盛り上がったがよ。
さあ翌日も、もう1晩おんなじ納涼船での試飲即売やき、今回の反省点も踏まえて、まっとガンガン売りまくりますぜよ!
矢島さん、まっことお疲れ様でした!
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司牡丹酒造株式会社