リーデル・ジャパン(http://www.RIEDEL.co.jp/)の青山本社に、10年前にグラス形状の選考にたずさわった蔵元らあが集まったがやき。
今回は、「天寿」(秋田)「大七」(福島)「加賀鳶」(石川)「満寿泉」(富山)「真澄」(長野)「花美蔵」(岐阜)「司牡丹」(高知)の7蔵元と、横浜君嶋屋(http://www.kimijimaya.co.jp/)の君嶋さんが参加して、まずは16時から座談会ながよ。
リーデル・ジャパンのウォルフガング・アンギャル社長さんも加わり、まずはリーデル大吟醸グラスの歴史を振り返るスライドを鑑賞。

その後は、みんなあで自由にいろんな意見を言い合う座談会ながよ。

この10周年を機に、純米グラスも開発着手しょうかっちゅう話もチラホラ聴こえてきちょったき、やっぱし座談会はその話が中心になったがやき。
途中、3種類の純米酒が出され、それらあを大吟醸グラスでテイスティングしもって、さらに座談会は白熱。


最終的にゃあ、純米グラスゆうたち、いろんなタイプの純米酒があるがやき、「純米酒の旨味を最高に引き出すグラス」みたいなネーミングで開発すりゃあえいがやないかとか、見た目も大吟醸グラスと正反対の口が開いたグラスが面白いがやないかっちゅう話にもなったがよ。
その後は、事務所のテイスティングルームに移動。

100種類以上ある様々な形状のグラスがズラリで、圧巻ながやき!


そこにさらに座談会で意見が出た、口が開いたタイプのグラスも加え、アンギャル社長自らがそれぞれに純米酒を注いで、さあテイスティングの始まりながよ!


みんなあで100を超えるグラスのテイスティングは、真剣そのもの。

ふさわしゅうないと思われるグラスをはずしていき、30種類ばあの形状に絞りこまれたがやき。
その後は、ちくとパーティ前に軽食タイム。


みんなあでお寿司らあをつまみもって、いろいろ話が盛り上がったがよ。
まだ純米グラスを正式に開発するかどうかは未定やけんど、日本酒発展のためにも、是非ユニークなグラスを開発、発売していただきたいもんながぜよ!
さて19時からは、リーデルブティックに移動して、記念パーティながやき。

既に会場のブティックは、大吟醸グラスを中心に美しいディスプレイがほどこされ、お客様も50名近い方々がお越しになっちょったがよ。

実はパーティはこの日と翌日の2日間を予定しちょって、この日は流通業者関係の方々がご参加されちょったがやき。



ワシらあの大吟醸も試飲に出され、まずはリーデル大吟醸グラスの歴史のスライドらあを鑑賞して、続いてはアンギャル社長さんのご挨拶。


ほんでみんなあで乾杯して、パーティのスタートながよ。

途中、お客様参加で、グラスの形状を選ぶ模擬ワークショップ体験らあの催しもあって、なかなか面白いパーティになったがやき。


ワシらあ蔵元はハンテンを着いちゅうき、あちこちから声をかけられ、いろんな方々と一緒に記念写真を撮ったり、会話に盛り上がったりで、アッちゅう間に2時間が過ぎたがよ。


「天寿」の大井社長さんは、美女に囲まれてニコニコ!

お料理の中のリーデルどら焼きも、バカウケやったがやき。

司牡丹の出品しちょった「大吟醸・黒金屋」は金賞受賞酒で、大好評やったがぜよ。

帰りにゃあみんなあに大吟醸グラスのお土産も手渡され、ワシらあ蔵元のお土産の大吟醸グラス(ステムなしのリーデルOシリーズ)は、何とグラスの底に、ゲオルグ・リーデル本社社長さんの書かれたワシらあの名前が刻印されちょって、大感激やったがよ。


リーデル社の皆様、リーデル大吟醸グラス10周年、まっことおめでとうございます!
これからも益々ご発展されますこと、心よりご祈年申し上げますぜよ!
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司牡丹酒造株式会社