リーデル・ジャパン(http://www.RIEDEL.co.jp/)青山本社のブティックに、10年前にグラス形状の選考にたずさわった蔵元らあが集まったがやき。


今回は、「天寿」(秋田)「浦霞」(宮城)「大七」(福島)「加賀鳶」(石川)「真澄」(長野)「月桂冠」(京都)「司牡丹」(高知)の7蔵元が参加して、19時からパーティながよ。
ご参加者はマスコミや専門家の方々らあを中心に、約50人が集まられたがやき。


ほんでまずは、リーデル・ジャパンのウォルフガング・アンギャル社長さんのご挨拶があり、続いてはリーデル大吟醸グラスの歴史を振り返るスライドを鑑賞。



その後は、参加の7蔵の蔵元紹介があり、最後にワシが紹介されて、乾杯のご挨拶とご発声をさいてもうたがよ。

高知はいま龍馬ブームに沸いちゅうけんど、龍馬さんは着物にブーツ姿、考えてみりゃあ日本酒をリーデルさんのグラスに入れるっちゅうんも似いたようなもんじゃっちゅう話をさいてもうて、声高らかに乾杯したがやき。
さあパーティのスタート。
フードコーディネーター、フードアナリスト、食空間コーディネーター、食生活アドバイザー、フードライター、雑誌編集者・・・様々な肩書きの方々に「司牡丹・大吟醸・黒金屋」をお注ぎし、会話もこぢゃんと弾んだがよ。




後半にゃあ、リーデルのグラス形状を決める、模擬ワークショップもゲーム感覚で実施され、そんなこんなでアッちゅう間に2時間が過ぎて、21時にゃあお開きとなったがやき。
アンギャル社長さん、そしてリーデル社のスタッフの皆様、まっことお疲れ様でした。ありがとうございました。
これからもさらに10年20年、100年200年と、日本酒とともに繁栄していきましょうぜや!
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司牡丹酒造株式会社