この企画の内容らあについちゃあ、詳しゅうはホームページ(http://a-kiss.net/sake88/)や、これまでの委員会のブログ(前回は「5月25日」のブログ)をご参照くださいや。
さて13時半にゃあ、JR高松駅前に集合。
今回幹事の香川「川鶴」さん、徳島の「今小町」さん、愛媛「雪雀」さん、高知「司牡丹」のワシ、交通機関担当の松浦さん、総括の久本酒店(http://www.hisamoto.co.jp/)佐藤社長、ご来賓は某署の方々がお2人と香川県酒造組合専務理事の山西さん、オブザーバーで「酒神の会」会長の南田さんの、合計10名が集まったがやき。
辺鄙な場所や秘境が大好きな佐藤社長が、今回の会場は当日までナイショっちゅうことやったき、こりゃ何かあるろうたぁ思いよったけんど、まさかこれから船に乗って、男木島まで行くたぁ思うてもなかったがよ。

実は今、瀬戸内の島々じゃあ、「瀬戸内国際芸術祭2010」(http://setouchi-artfest.jp/)が開催されゆうきそれに合わせて、香川県人でも滅多に行かん男木島での開催となったっちゅうことながやき。

船は約15分ばあで、まずは女木島に到着。
海岸にある帆船みたいながは、アート作品らしいがよ。

その手前にあるモアイ像は、アート作品じゃないらしいがやき。
なんか、こっちの方がアートみたいなけんどのう!
続いて約40分ばあで目的地の男木島に到着したがよ。

到着後すぐに、まずは会議と懇親会場となる料理屋民宿「円」(高松市男木島1925-2
TEL:087-873-0703)へ。


こちらにもアート作品が展示されちょったがやき。


「円」さんに荷物を置かいてもうて、ワシらあは徒歩で有名な燈台へ。
約1.7キロばあやに、上り下りの多い山道と、ジリジリ照りつける太陽に、みんなあスッとバテバテに!
何とか辿り着いたときにゃあ、もはやヘロヘロ状態やったがよ。
まあけんど、燈台の下の砂浜と海岸の美しいこと!




流れが急なき遊泳禁止らしいけんど、思わずゾブりとうなるがやき。
燈台の解説館にゃあ、この燈台がモデルになった映画「喜びも悲しみも幾歳月」のポスターが貼られちょったがよ。
燈台の裏の日陰で休憩しよったら、燈台の管理人のおんちゃんが、「ここはこぢゃんと風が抜けて、島で一番涼しい場所や」と説明してくれたがやき。



さらに帰りは軽トラの荷台に乗せて帰っちゃおと嬉しいお言葉!
ワシも含めてバテバテの何名かは、軽トラで送っていただいたがよ。


管理人のおんちゃん!ありがとうございましたぜよ!
さて16時半からは「円」さんにて会議。
わざわざ別室をご用意いただいたがやき。
別室に行く途中の道にゃあ、ミョーなアートが!

島の人らあもアートにこぢゃんと影響されちゅうみたいながやき。
さて本題の会議は、まずは88ヶ所完走者状況(現在88ヶ所制覇の「酒神」はのべ48人)について、ホームページのページビューについて、ツィッターなどのPRについて、44番札所蔵元の入れ替えについてらあが話し合われたがよ。

続いては、今期の88ヶ所ツアーイベントについて。
いろいろ意見交換した結果、来年1月ばあに、1週間ばあで88ヶ所の蔵元を巡る、ちくとリッチなツアーにしょうかっちゅう意見に収斂されたがやき。
四国の88の蔵元が巡れて、四国各地の隠れたうまいもんや珍しいもんが食べられて、温泉にも泊まれるっちゅうイメージながよ。
さらに各地の蔵元が自らご接待するっちゅうんがウリ!
こんな感じの6泊7日か7泊8日で、15万〜20万(食費除く)ばあでできりゃあ、20人ばあは集まるがやないろかのう?
その後は報告事項として、酒神1号の南田さんから、「酒神の会」が正式発足し、南田さんが会長に就任されたっちゅうお話があったがやき。
最後にご来賓の方々のご挨拶があり、18時過ぎばあにゃあ、無事会議は終了したがぜよ。
ちなみに次回は10月4日、高知にての開催と決定。
ワシが幹事ながやけんど、どんな辺鄙な場所にしょうかのう?
みんなあで「円」さんの食堂に移動すりゃあ、既に美味しそうなお料理がズラリ!



持ち込みさいてもうた4蔵のお酒で乾杯し、懇親会のスタートながよ。
男木島ならではのお刺身や小魚料理らあをいただきもって、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)をやりゃあ、会話も盛り上がること、盛り上がること!


〆の名物「ひしおうどん」をいただく頃にゃあ、瀬戸内の美しい夕暮れの風景がワシらあの疲れを優しゅう癒してくれたがやき。



19時半過ぎの最終便の船に乗り込み、一路高松市内へ。
その後の2次会は、「酒神」の長島さんが経営されゆうスナック「思人(おもいびと)」(高松市古馬場町8-11フレンズビル3階
TEL:087-822-4077)へ。さらに盛り上がったがはいうまでもないがやき!
長島さんありがとうございました!また、ご参加の皆さん、お疲れ様でしたぜよ!
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司牡丹酒造株式会社