この研究会は水谷先生が座長を務められよって、まずは清原先生と柿内先生と、お茶の「森木翠香園」の森木社長さんとワシの5名での開催やって、途中から坂本(世)副理事長と大野さんが加わったがよ。

ほんまはデザイナーの迫田さんにもご参加いただいて、土佐茶を食べさいた鶏の卵「コロンブスの茶卵」を使うた「塩・卵かけご飯」についての話を煮詰める予定やったがやけんど、迫田さんが急遽出席できんなってしもうたがやき。
ほんじゃき、まずはワシから、叩き台としての「塩・卵かけご飯の楽しみ方」の資料の説明をさいてもうたがよ。
四万十町の養鶏農家「窪川ブラウンポートリ」佐々木さんの卵は、永田農法の創始者・永田照喜治先生の指導のもと、卵アレルギーの原因ともいわれゆう魚粉らあの動物性飼料を一切使わんと、植物性飼料と四万十町産の緑茶粉末で育てられた卵やき、「茶卵(ちゃまご)」と名付けられ、これまでの卵みたいな独特の生臭さが一切ないがやき。
さらに白身は透き通るばあ透明に輝き、黄身は生命力あふれるばあ盛り上がり、箸でつかんでも破けんと持ち上がるばあながよ。
つまり、安心・安全と美味しさと美しさを兼ね備えた究極の卵が、佐々木さんくの「茶卵」やっちゅうことながやき。
一般の「卵かけご飯」は醤油を使うため、醤油の強い風味で卵独特の生臭さを若干は抑えることができるがよ。
けんど、卵を生で食べる「卵かけご飯」が苦手な人は、この生臭さを嫌う人が少のうないがやき。
佐々木さんくの「茶卵」は、生で食べたち生臭さらあ一切ないがよ。
ほんじゃき、醤油で生臭さをごまかす必要はのうて、より卵本来の美味しさを味おうていただくため、天日塩でいただく「塩・卵かけご飯」にすりゃあ、そりゃもう最高ながやき!
天日塩と卵だっけっちゅう、これ以上ないばあシンプルでナチュラルな「塩・卵かけご飯」は、数多くの卵かけご飯ファンの方々から、「これぞ究極の卵かけご飯!」と大絶賛されたがよ。
醤油を使わんき、卵本来の黄色も白いご飯の上で見事に映え、見た目もこぢゃんと美しいっちゅう点も、大きな特徴ながぜよ。
そんな「塩・卵かけご飯」について、みんなあでちくと話し合うて、続いてはちくとワシからの情報提供ながやき。
「7月30日」のブログでご紹介した、新宿伊勢丹地下食料品売場のロイヤルブルーティー(http://www.royalbluetea.com/)のパンフレットらあを回覧し、ちくとご紹介さいてもうたがよ。

このワインボトルに入って、1本が1万円とか2万円とか、最高20万円(!)もするもんが、お茶やっちゅうがに、みんなあビックリながやき!
森木さんでさえ知らざったっちゅうて、「カルチャーショックや!」っちゅうてつぶやかれたばあながよ!
けんど確かに、世の中の流れは、ノンアルコールの高級嗜好飲料を求めゆうっちゅうがもまた事実ながやき。
こんな商品にヒントを得て、土佐のお茶を何らかの形でブランド化したいもんじゃちゅう話になって、みんなあで盛り上がったがぜよ。
17時半過ぎにゃあ、「土佐のお茶研究会」は無事終了。
清原先生が都合で帰られ、ちょうど入れ替わるように小西先生が来られ、続いては理事会ながよ。
まずは、柿内先生が座長を務める「土佐の自然・暮らし・文化研究会」ながやき。

この研究会が抱えちゅうがは、小中高の学校らあで使える副読本になるような、土佐を俯瞰的に捉えた参考書づくりで、それについてをみんなあで議論し合うたがよ。
その後は、「秋の収穫祭」について。
どんなテーマや内容で、いつごろ開催するからあについて、いろいろ話し合うたがやき。
19時半にゃあ、理事会も無事終了。
その後は、ワシと水谷先生と小西先生と森木社長さんの4名で、いっつもの「ちゃのま」(http://www.hotpepper.jp/strJ000684075/)さんながよ。
美味しい料理をいただきもって「司牡丹・生鮮酒〈夏〉零下貯蔵生酒」を酌み交わしゃあ、こぢゃんと盛り上がったがは言うまでもないがぜよ。
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社