ちなみにこの会についての詳しゅうは、ブログカテゴリー「土佐酒道会」をご覧くださいや。
毎月1回開催のこの会は、今回は古谷さんが欠席で、6店の酒屋さんとアドバイザーの吉岡さんとワシの8名での開催やったがやき。
まずは恒例のブラインド(銘柄を隠して)の利き酒ながよ。
今回のお酒の選出は内田さんで、以下の3銘柄を利き酒したがやき。

� 崑輙髻Σ�田以蔵」(純米酒)〈高知酒造〉
�◆嵜蟻析此�(純米酒)〈濱川商店〉
��「純平・おーい竜馬」(特別純米酒)〈西岡酒造〉
�ぁ崛ッ翦�策・零下生酒」(純米生酒)〈司牡丹酒造〉
準備も全部内田さんがやってくれたき、ワシもブラインドで利き酒できて、なかなか面白かったがよ。
以下はワシの利き酒コメントながやき。
�,蓮△い錣罎訐里亮鬚蕕靴ぜ髻K楙�造酒あたりか。
�△蓮∨弔蕕澆發△襯�レイな純米辛口。これが司牡丹か?
��は甘い風味の、新酵母の吟醸酒。
�い魯�ーソドックスな9号酵母の吟醸酒。これも司牡丹の可能性あり。
まあバッチリ当たったたぁ言えんけんど、酒質コメント的にゃあだいたい合うちゅうき、ホッとしたがよ。
続いては、雑談形式での情報交換。

県のアンテナショップの話、新商品情報、「司牡丹時報(ボタンタイムス)」記事の内容らあについて、いろいろ情報交換したがやき。
その後は、土佐酒道会オリジナル「坂本龍馬乃 船中晩酌 野点箱」についてのディスカッションながよ。
「船中晩酌 野点箱」を購入してくださった方々らあに対して、「野点箱」の楽しみ方らあを提案する、「船中晩酌通信」みたいなニューズレターを出していこうっちゅうことになっちょって、その内容らあについてが話し合われたがやき。
こうして23時、研究会は無事お開きとなったがよ。
皆さん、遅うまで熱心なご討議、まっことお疲れ様でしたぜよ!
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司牡丹酒造株式会社