2010年09月21日

高知県アンテナショップを育てる会と土佐学協会と土佐酒道会ぜよ!

 9月17日(金)は、まずは午前中10時から高知市卸団地の四国リョーショクさん会議室にて、第4回高知県アンテナショップを育てる会やったがぜよ。


 先月8月21日(土)、銀座に高知県アンテナショップ「まるごと高知」(http://www.marugotokochi.com/)がオープンしたがやけんど、それを応援する民間有志の会として、四万十ドラマ(http://www.shimanto-drama.jp/)の畦地社長さんからの呼び掛けでスタートした会ながよ。高知県アンテナショップを育てる会



 ちなみに前回の第3回目の会合は、7月30日に開催(「8月2日」のブログ参照)されたがやき。


 今回の会は、ほぼフルメンバーの14名での開催。


 まずはファシリテーターの畠中さんの進行で、前回までの内容のおさらいながよ。


 続いては、「まるごと高知」に行かれた方々の感想や意見を、一人一人が発表されたがやき。


 大半の方は既に「まるごと高知」に行かれちょって、こんなくが良かった、こんなくが良うない、まっとこうしたらえいっちゅう意見らあが、足るばあ出されたがよ。


 例えば、1階と地下の売場や2階のレストランとがバラバラやき、まっと連動できるようにしたらえいとか、高知県のアンテナショップとしちゃあ店頭や看板、店内ディスプレイや店員の制服とか全部がちくとコジャレすぎちゅうっちゅう話らあが出されたがやき。


 ほんで、メインの内容についてのブレインストーミング。


 「まるごと高知」宮中店長さんの一押しコーナーが今後店頭に作られる予定で、そこの内容をどうするかっちゅう話ながよ。


 様々な画期的な意見が出され、「モノが作られゆう風景が見えるような売場」にしょうとか、コジャレた感じやのうてまっと高知らしい「混沌と猥雑」さを表現しょうっちゅうような話にだいたいまとまったがやき。


 また、10月2日〜3日にゃあ、四万十ドラマさんの「四万十地栗・栗きんとん」を、宮中店長さん一押しコーナーの第1弾として販売する予定になったがよ。


 さあ、「まるごと高知」は、ますます楽しい売場になっていくきに、皆さん是非お出かけくださいや!


 続いては15時半から高知女子大学にて、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)の「土佐のお茶研究会」やったがやき。


 この研究会は水谷先生が座長を務められゆうがやけんど、ちくと仕事の関係で遅れられるっちゅうことで、ワシとデザイナーの迫田さんの2人での打ち合わせになったがよ。高知女子大学(土佐学協会)



 内容は、土佐茶を食べさいた鶏の卵「コロンブスの茶卵」を使うた「塩・卵かけご飯」についてながやき。


 迫田さんにゃあ、この「塩・卵かけご飯」の楽しみ方のチラシのデザインをお願いしたがよ。


 途中から水谷先生も加わり、その場でいろいろ面白いアイデアも出て、なかなか面白いチラシになりそうなき、まっこと楽しみながぜよ。


 続いてその晩は、20時半から司牡丹高知支店4階にて、酒屋さんの勉強会の集まり、「土佐酒道会」(http://tosashudokai.net/)の第144回研究会やったがやき。


 今回は、高知工科大学の筒井先生とその学生さんらあに特別にお越しいただき、ミニ講演を開催していただいたがよ。筒井先生ミニ講演


 その内容についちゃあ、申し訳ないけんどちくとここじゃあ発表できんきに、ご容赦くださいや。


 筒井先生、学生の皆さん、わざわざお越しいただき、ありがとうございましたぜよ!


 さてその後は、いっつもの研究会。


 今回は古谷さんと中村さん、アドバイザーの吉岡さんが欠席で、5店の酒屋さんとワシの6名での開催やったがやき。


 まずは恒例のブラインド(銘柄を隠して)の利き酒ながよ。


 今回は以下の4銘柄を利き酒したがやき。2010.9.21利き酒


� 岷枅詰澄�純米吟醸ひやおろし」


�◆崑膸魁�出羽の里・特別純米ひやおろし」


��「嘉美心・旨口ひやおろし」


�ぁ崛ッ翦�策ひやおろし」



 全部各社の「ひやおろし」やったがやけんど、皆さんのコメントじゃあ、全部おんなじ蔵元の酒やないかっちゅう意見が多かったがよ。

 
 「ひやおろし」は似いてくるがやろうかのう?


 その後は雑談形式での情報交換や、土佐酒道会オリジナル「坂本龍馬乃 船中晩酌 野点箱」についてのディスカッションらあをして、23時ばあにゃあ、無事研究会はお開きとなったがやき。


 皆さん、遅うまで熱心なご討議、まっことお疲れ様でしたぜよ!






土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

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この記事へのコメント
「まるごと高知」に9月12日(日)上京する機会があり寄ってみました。確かに入口が土佐らしさがないですね。せめてフクチャンかアンパンマンでも出せばいいのにと思いました。それに地価の酒売り場もどうもすっきりしてないですね。各蔵元の「売り」が出ていませんね。少し意地悪でしたがいろんなことを聞いてみました。十分な説明はできませんでしたね。「土佐酒道入門講座」を受講する必要がありそうですね(笑)。1階の売り場もなんか雑然としており息子夫婦とどれがどうだかわからないとこぼしていました。例へば柚子商品についても北川と馬路の違いなどの説明がないと・・・。隣の沖縄店の方がもっと気が利いているように思いました。
Posted by 原 弘道 at 2010年09月23日 15:16
原さん、コメントありがとうぜよ!
まっことおっしゃるとおり、「まるごと高知」は欠点だらけやけんど、何とかみんなあで応援して、チビッとずつでも良うしていこうと思うちゅうがやき。ワシらあでどこまでできるかは分からんけんど。
Posted by 竹村昭彦 at 2010年09月24日 17:53