今回は集まりが悪うて、清原先生と水谷先生とワシの3人だっけっちゅう、ちくと寂しい会になってしもうたがやき。

3人で、以下の内容らあについて、話し合うたがぜよ。
●土佐学協会「秋の収穫祭」について。
「龍馬の息づかいが聴こえる地」〈高知県全域マップ〉(「9月3日」のブログ参照)の紹介を中心に開催することになったがよ。
日程についちゃあ、11月末ばあの予定やけんど、理事メンバーらあの都合を聞いて、近日中に決定することになったがやき。
●「土佐酒学研究会」について。
ワシが座長を務める「土佐酒学研究会」の「土佐酒を俯瞰的に捉える活動・3年目」は、第2弾の「稲刈り」が10月10日(日)に開催されることに決定したがよ。
●「土佐のお茶研究会」について。
水谷先生が座長を務める「土佐のお茶研究会」は、高知県産のお茶の葉を餌に使うた鶏の卵でつくる「塩・卵かけご飯」のパンフレット(「8月6日」と「9月21日」のブログ参照)を作成することになっちゅうがやき。
このパンフレットの紹介と共に、その絶品「塩・卵かけご飯」を、「秋の収穫祭」にてチビッと試食していただこうっちゅうことになったがよ。
●次号ニュースレターについて。
10月10日の稲刈りの案内や「秋の収穫祭」の案内らあを入れて、9月末に発行することになったがやき。
こんな感じで19時45分ばあに理事会は終了。
ほんまは19時半からは各研究会ながやけんど、他のメンバーが来られんかったき、理事会と研究会は兼ねて開催されたことになって、研究会もここで終了したがよ。
その後は、ワシゃあ「バール・バッフォーネ」(http://www.baffone.com/)さんへ。
先日から高知に来られちゅうmanaさんらあがこちらで飲みゆうっちゅうことで、合流したがやき。
相変わらず絶品の、長崎さんくの永田農法バジルを使うたジェノベーゼのパスタや、キビナゴの酢漬け、自家製スモークサーモンらあをいただきもって、こぢゃんと盛り上がったがぜよ。



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