まずは事務所の神棚や祭壇を準備。

会長やワシ、専務・常務や事務所の皆さんらあが集まったがよ。
ほんで神官さんがお越しになり、司牡丹の本年度の安全醸造と繁栄をご祈願、お祓いしていただいたがやき。
続いては本年度の酒造りが始まったばっかしの平成蔵へ。

こちらでも杜氏以下蔵人と醸造部の皆さんが集まって、司牡丹の本年度の安全醸造と繁栄をご祈願、お祓いしていただいたがよ。
平成22酒造年度もこぢゃんとおいしいお酒が醸され、お客様にこぢゃんと悦んでいただき、司牡丹が益々発展しますよう、何とぞよろしゅうお願い申し上げますぜよ!
さて同日16時からは、司牡丹の社員のみんなあに集まってもうて、今期の始業式を開催したがやき。

ほんで、ワシからの本年度の社長示達。
前年度は、「龍馬伝」にからめて考えられる限りのあらゆる仕掛けを施したお陰らあで、9月末の決算は近年にないばあ素晴らしい結果を残すことができたがよ。
まずは皆さんのご努力に、心から感謝申し上げます。
けんど、これで安心して気を抜きよったらイカンがやき。
本当の意味での司牡丹の実力が試される、本当の勝負は、実は今期ながよ!
特にこの3カ月、10月から12月が勝負になるがやき!
ところで、この10月24日(日)放送のNHK大河ドラマ「龍馬伝」のタイトルは、「船中八策」ながよ!
司牡丹の純米超辛口「船中八策」は、お陰様で発売以来22年、大人気のブランド銘柄に成長したがやき。
けんど、まだまだ「せんちゅうはっさく」っちゅう読み方も知らん方がおられるし、龍馬さん関連商品じゃっちゅうことも知らん方がおられるがよ。
ここに来て、佳境を迎えちゅう「龍馬伝」にて、「船中八策」がタイトルになり、その意味についてが放送されるっちゅうことは、司牡丹にとっちゃあこぢゃんと大きい意味があることながぜよ!
ちなみに、簡単に言やあ「船中八策」たぁ、龍馬さんが描いた新時代の日本のビジョンながやき。
この10月24日の前後にゃあ、ネット上じゃあ「船中八策」っちゅう言葉の検索数がグンと増えるこたぁ間違いないろうし、この放送を見て、司牡丹の「船中八策」が飲みとうなる人らあも現れることやろう。
これっぱあのチャンスは滅多にあるもんやないき、全社員のみんなあで、あらゆる機会にこのことを伝えまくって、司牡丹「船中八策船中八策」がさらなる飛躍を遂げるように、仕掛けていただきたいがよ。
こんなような話を中心に、その他いろんな今期の目標らあの話をさいてもうたがやき。
その後は、専務からの示達、永年勤続表彰、無事故無違反表彰、会長の示達らあがあって、17時過ぎにゃあ本年度の司牡丹始業式は無事終了したがよ。
さあ!司牡丹!これからが大勝負ぜよ!
皆様からの一層のあたたかいご支援を、何とぞよろしゅうお願い申し上げます!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社